G60.80-3414-07
1 セーフティー·バ
2 ボルト
5 ホルダ
6 右ベアリング·ブラケット
3 ボルト
4 ボルト
G60.80-3416-01
7 ボルト
8 ボルト
9 左ベアリング·ブラケット
10 左バンパ
G60.80-3415-01
G60.80-3413-09
22 リフティング·ベルト
23 ボルト
26 ボルト
24 ボルト
25 ボルト
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ·キャビンを傾けている間は、メカニックは決してチルト範囲に入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置まで傾け、セーフティ·バーでロックします。 | |
危険! | ドライバ·キャビンのリフト·アップの方法が正しくないと、生命に関わる事故につながる危険があります。ドライバ·キャビンをリフト·ダウンする際、身体の一部を挟まれたり押し潰されたりする危険があります。 | 承認された取付けハウジングのみを使用します。 リテーナが正しく取り付けられているか注意します。 チルトされているドライバ·キャビンの下に入ってはいけません。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | すべてのモデル | |
1 | バッテリ 1 (G1/1) のアース·ケーブルを外します。 | ||
| バッテリに関する注意事項 | すべてのモデル | |
2 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | ||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | モデル 405、408、418、427、436.330、437 | |
3 | トーション·バーを取り外します。 | セーフティ·バー (1) およびロック·ケーブルはドライバ·キャビンに取り付けたままにしておきます。 | |
4 | ボルト (2) を外します。 | ||
5 | ボルト (3、4) を外します。 | ||
6 | セーフティ·バー (1) を取り外します。 | ||
| チルトしたドライバ·キャビンを支持するためのセーフティ·バー | ||
7 | ホイストを使用してドライバ·キャビンを下降させます。 | ||
8 | ロック·ケーブルをホイストから取り外します。 | ||
9 | ヘッドランプ間のプロテクタ·グリルを取り外します。 | ||
10 | ヘッドランプを取り外します。 | ||
11 | ヘッドランプのホルダを取り外します。 | ||
12 | リフティング·ベルト (22) をドライバ·キャビンに通し、ホイストに取り付けます。 | リフティング·ベルト (22) とドライバ·キャビン間に適切な保護パッドを使用します。幅 30 cm 以上のリフティング·ベルト (22) を使用します。 | |
| 右ベアリング·ブラケットを取り外します。 | ||
13 | オイル·ライン用のホルダ (5) を右バンパから取り外します。 | ||
14 | 車両右側のボルト (23、26) を外します。 | ナットを保持します。 | |
15 | ドライバ·キャビンを少しリフト·アップし、右ベアリング·ブラケット (6) を横に取り外します。 | ||
| 点検 | ||
16 | 右ベアリング·ブラケット (6) のベアリングに摩耗および損傷がないか点検します。 | 摩耗または損傷がある場合、取付け位置に注意しながらベアリングを新品と交換します。 | |
| 右ベアリング·ブラケットを取り付けます。 | ||
17 | 右ベアリング·ブラケット (6) をベアリング·ジャーナル上にずらします。 | ||
18 | 車両右側のボルト (23、26) を締め付けます。 | 右ベアリング·ブラケット (6) の位置合わせ用のボルト (4) を差し込みます。 | |
| |||
19 | オイル·ライン用のホルダ (5) を右バンパに取り付けます。 | ||
| 左ベアリング·ブラケットを取り外します。 | ||
20 | ボルト (7) を外します。 | ||
21 | ボルト (8) を個別に外し、ねじ山 2 つ分を回して締め付けます。 | ボルト (8) を完全に取り外してはいけません。 | |
22 | 車両左側のボルト (24) を外します。 | ナットを保持します。 | |
23 | 左バンパ (10) を取り外します。 | ||
24 | 車両左側のボルト (25) を外します。 | ナットを保持します。 | |
25 | ドライバ·キャビンを少しリフト·アップし、左ベアリング·ブラケット (9) を横に取り外します。 | ||
| 点検 | ||
26 | 左ベアリング·ブラケット (9) のベアリングに摩耗および損傷がないか点検します。 | 摩耗または損傷がある場合、取付け位置に注意しながらベアリングを新品と交換します。 | |
| 左ベアリング·ブラケットを取り付けます。 | ||
27 | 左ベアリング·ブラケット (9) をベアリング·ジャーナル上にずらします。 | ||
28 | 左バンパ (10) を取り付けます。 | ||
29 | 車両左側のボルト (24、25) を締め付けます。 | 左ベアリング·ブラケット (9) の位置合わせ用のボルト (3) を差し込みます。 | |
| |||
30 | ボルト (7、8) を締め付けます。 | ボルト (7、8) を完全に締め付ける前に、表側からボルト (2) を締め付けます。 | |
| |||
31 | ヘッドランプのホルダを取り付けます。 | ||
32 | ヘッドランプを取り付けます。 | ||
33 | ヘッドランプ間のプロテクタ·グリルを取り付けます。 | ||
34 | リフティング·ベルト (22) を取り外します。 | ||
35 | ロック·ケーブルをホイストに取り付けます。 | ||
36 | ドライバ·キャビンをホイストでリフト·アップします。 | ||
37 | セーフティ·バー (1) を取り付けます。 | ||
| チルトしたドライバ·キャビンを支持するためのセーフティ·バー | ||
38 | ボルト (2) を締め付けます。 | ||
39 | ボルト (3、4) を締め付けます。 | | |
40 | トーション·バーを取り付けます。 | ||
41 | バッテリ 1 (G1/1) のアース·ケーブルを接続します。 | ||
| バッテリに関する注意事項 | すべてのモデル |
ドライバ·キャビン、ドライバ·キャビン·マウント
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ah6080n000301b ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar5410g0003b
- ar6080g0010e
- ar6080g0090e トーション·バーの脱着
- ar8210g4720e
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。
- as6080z000201a ドライバ·キャビンのチルトの方法が正しくないと、生命に関わる事故につながる危険 ドライバ·キャビンが落下して、身体部位を挟まれたり押し潰されたりする危険
- wf5850g001002e チルトしたドライバ·キャビンの支持用セーフティ·バー