S60.30-0080-09
図は車両左側 |
1 | サイドウォール |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
MB マテリアルに関する一般事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 修理箇所の付近にあるすべての取付け部品を取り外します | ||
2 | 平ボディを取り外します |
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モデル 470, 471 エンジン 699 搭載 | |||
3 | 平ボディに残っているすべての取付部品を溶接保護カバーで覆います | 市販のデバイス/ツール | |
4 | 修正ベンチにクロス・メンバおよび修正アングル・セットを取り付けます | ||
| 000 588 01 23 00 ボディ修正システム | ||
5 | 平ボディを修正ベンチに載せ、固定します | ||
| 000 588 01 80 00 旋回アーム2柱リフト | ||
6 | サイドウォール (1) を取り外します | ||
市販のデバイス/ツール | |||
7 | サイドウォール (1) の取付準備をします | ||
市販のデバイス/ツール | |||
| 取付け | ||
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
8 | サイドウォール (1) を取り付け、溶接します | ||
部品注意事項 | 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
| 000 588 02 84 00 溶接機 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
フロントアオリ付荷台をサイドアオリ付荷台に取り付けるボルト | |||
ホルダをサイドアオリ付荷台に取り付けるボルト | |||
センタクロスメンバをサイドアオリ付荷台に取り付けるボルト | |||
フロントクロスメンバをサイドアオリ付荷台に取り付けるナット | |||
リア外側クロスメンバをサイドアオリ付荷台に取り付けるボルト | |||
リア内側クロスメンバをサイドアオリ付荷台に取り付けるボルト | |||
サイドアオリ付荷台をリアクロスメンバに取り付けるボルト | |||
1K 防錆亜鉛塗料 | |||
9 | 平ボディを修正ベンチから外し、リフトアップして修正ベンチを取り除きます | ||
10 | 溶接接合部およびプレート・フランジを円形ワイヤ・ブラシで清掃します | 市販のデバイス/ツール | |
11 | 溶接保護カバーを取り除きます | 市販のデバイス/ツール | |
12 | 修理範囲を清掃します | 市販のデバイス/ツール | |
危険 | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険 | 禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。 | |
13 | 修理範囲にプライマ・フィラを下塗りします | Daimler AGの承認済みプライマフィラのみを使用します:http://xentryportal.mercedes-benz.com | |
14 | 修理後、シーム・シーリングを実行します | ||
標準仕様のシーリングにシーリング・コンパウンドを補填します。 | |||
危険 | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険 | 禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。 | |
15 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します | Daimler AGの承認済みペイントのみを使用します:http://xentryportal.mercedes-benz.com | |
危険 | 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。 | 防錆剤を裸火や高熱を発している物体には吹きつけず、火の元から遠ざけること。処理は換気の良い場所で行い、ガス・マスクを着用すること。 | |
16 | キャビティ防錆剤を塗布します | ||
17 | 平ボディを取り付けます |
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モデル 470, 471 エンジン 699 搭載 | |||
18 | 修理箇所の付近にあるすべての取付部品を取り付けます |
参照文書
- ah0060n010001p リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000102a 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6030s0001p プラットフォームの脱着
- ar6030s0001pa プラットフォームの脱着
- ar6030s004001p 横側のアオリ付荷台の取外し
- ar6030s004002p 横側のアオリ付荷台の取付け準備
- ar6030s004003p 横側のアオリ付荷台の取付けおよび溶接
- ar9710s4000p 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720s1500p 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as9700z000101a 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。
- as9800z000201a 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険
- ws0000p0041b 000 588 01 80 00 旋回アームリフト
- ws6000p0022k 000 588 02 84 00 溶接機
- ws6000p0023k 000 588 01 23 00 ボディ修正システム