S60.00-4887-09
1 | ホルダ | 4 | ブレーキ・ライン | 7 | ブレーキ・ライン | ||
2 | ナット | 5 | ブレーキ・ライン | 8 | ターミナル・ブロック | ||
3 | ボルト | 6 | ブレーキ・ライン |
13 | ボルト |
14 | ケーブル・ハーネス |
16 | ホルダ |
17 | ボルト |
18 | 絶縁材 |
19 | ナット |
S60.00-4907-06
20 | フロアカバー |
21 | 絶縁材 |
S60.00-4908-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。 | 車両を走行させる前に、ブレーキ・システム内に圧力が形成・保持されるまで、ブレーキ・ペダルを何度も踏み込みます。 | |
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 車内でリペア作業を行う際の注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | フロント・ドアを取り外します | ||
2 | フロントドアのヒンジを取り外します | ||
3 | フロント・ドアのドア・オープニング用エッジ・ガードを取り外します | ||
4 | エンジンフードのヒンジを取り外します | ||
5 | フロント・ウインドウを取り外します | ||
6 | サイド・ランニングボードを取り外します |
| |
7 | インストルメント・パネル下のクロス・メンバを取り外します | ||
8 | ステアリングコラムチューブを取り外します | ||
9 | ウインドウバッグを取り外します | ||
10 | ルーフライニングをフロントウインドウ開口部を介して車両から外します | ||
11 | レッグ・ルームのカバーを取り外します | ||
12 | ブレーキブースタを取り外します | ||
13 | クラッチマスタシリンダを取り外します |
| |
14 | クラッチペダルペダルブラケットを取り外します |
| |
15 | ブレーキペダルペダルブラケットを取り外します | ||
16 | エンジンフードケーブルを取り外します | ||
17 | ホルダ (1) を取り外します | モデル470、471エンジン699搭載 | |
そのためにはナット (2) を外し、ボルト (3) を取り外します。 | |||
18 | ブレーキライン (4、5、6、7) のターミナルブロック (8) への接続口を清掃します | 取付用クリーナ | |
19 | ブレーキライン (4、5、6、7) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます | | |
取外し: ブレーキライン (4、5、6、7) のターミナルブロック (8) への割り当てにマークを付けます。 | |||
取付け: ブレーキライン (4、5、6、7) の割り当てに注意します。 | |||
ブレーキラインをマスタブレーキシリンダに取り付けるユニオンナット | |||
プラグ·セット | |||
20 | ボルト (13) を外します | ||
21 | ケーブルハーネス (14) を作業範囲の外へ取り回します | そのために、すべてのコネクタを車内のケーブルハーネス (14) から外します。 | |
22 | 残りのケーブルハーネスを作業範囲の外へ取り回します | ||
23 | ホルダ (16) を取り外します | そのために、ボルト (17) を外します。 | |
24 | 絶縁材 (18) を取り外します | そのためにナット (19) を取り外します。 | |
25 | フロアカバー (20) を作業範囲から移動させます | ||
26 | 絶縁材 (21) を作業範囲から移動させます | ||
27 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ah6800n000101s 車内でリペア作業を行う際の注意事項
- ar2520s0005p クラッチ・マスタ・シリンダ脱着
- ar2910s3910p クラッチ·ペダル·キャリアの脱着
- ar2910s4210p ブレーキ·ペダル·キャリアの脱着
- ar4310s0350p ブレーキ·ブースタの脱着
- ar4610s0400p ステアリング·コラム·チューブの脱着
- ar6710s1700p フロント・ウインドウの脱着
- ar6710s1700p
- ar6810s1120p インストルメント·クラスタ下部のクロス·メンバの脱着
- ar6830s4010p レッグ·ル一ム内張りの脱着
- ar7210s0500p フロント·ドアの脱着
- ar7210s2662p フロント・ドア・ヒンジの脱着
- ar8830s2400p 側面ステップ·ボードの脱着
- ar8840s3061p エンジンフードヒンジ脱着
- ar8840s3151p エンジンフードケーブル脱着
- ar9160s0693p ウインドウバックの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4250z000201a 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。