ar6000g208006bb

後に続くラミネート層のための下部構造の作成

種別 ar · トピック 60.00 · バージョン 0102 · 2019-07-22

適用: モデル 405 ボディ 405.82/84 架装 ポリウレタン発砲プラスチックプレートのはめ込みによる'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 60 ボディ 一般 › 60.00 一般 — シリーズ 405

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.20 ドライバキャビン/ボディ › 35.20.30 ドライバキャビン — シリーズ 405

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.20 ドライバキャビン/ボディ › 35.20.40 ホワイトボディ — シリーズ 405

AR60.00-G-2080-06BB

後に続くラミネート層のための下部構造の作成

モデル

405 ボディ 405.82/84 架装

ポリウレタン発砲プラスチックプレートのはめ込みによる

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1035-04A

BETACLEAN 3350、クリーナ (1000 ml)、製品番号:00361838

Bodo Möller Chemie GmbH社
http://www.bm-chemie.de

BR00.45-Z-1053-02A

BETAMATE 7000/7050、二液混合接着剤(580 mlカートリッジ)、製品番号:00239540

Bodo Möller Chemie GmbH社
http://www.bm-chemie.de

BR00.45-Z-1054-02A

BETAWIPE 4000、活性剤 (100 ml)、製品番号:00230125

Bodo Möller Chemie GmbH社
http://www.bm-chemie.de

上位のメインテナンスドキュメント、ならびにメインテナンスドキュメントの安全上についての注意事項に注意します。
二液混合接着剤および活性剤用のテクニカルデータシートに注意します。

後に続くラミネート層のための下部構造の作成

そぎ継いだ修理範囲に、適切に切断を施して、同様にそぎ継いだ繊維複合材料のリペアプレート (1) を挿入します。

1

リペアプレート (1) を切断し、合わせます。



2

接着する表面をクリーナで清掃します。


クリーナは少なくとも5分間は乾燥させます。 



3

活性剤をアプリケータで接着面に塗布します。


G60.00-3030-01

後に続くラミネート層のための下部構造の作成

4

接着面に二液混合接着剤を塗布し、リペアプレートを挿入します。


修理する構成部品の板厚に応じて、複数のリペアプレートを挿入し、相互に接着します。
リペアプレートが複数の場合、個々のリペアプレートを硬化のためにねじ込み式ロケートピン (3) またはスクリュクランプあるいはコレットで互いに押し付ける必要があります。


G60.00-3032-01

5

ラミネート構造を軽く圧力をかけて硬化させます。

最大許容温度は80 °Cです。決してこれを超えてはなりません。
これは、この温度を超えると、レジン樹脂からガスが発生し、これにより気泡が形成されることで層組成に不具合箇所が発生するためです。

硬化は、高温を加えることにより加速できます(例えばヒータの使用)。