P54.30-8441-09
図は分かりやすいようにインストルメント·クラスタ (A1) を取り外した状態
1 クリップ
2 ロック
A1 インストルメント·クラスタ
P54.30-8442-04
3 コネクタ
A1 インストルメント·クラスタ
変更事項
| 脱着 | ||
1 | ベーシック·データをインストルメント·クラスタ (A1) からダイアグノシス·システム·スター·ダイアグノシスに転送します。 | インストルメント·クラスタ (A1) を新品と交換した場合のみ。 | |
取付け: ベーシック·データをダイアグノシス·システム·スター·ダイアグノシスから新しいインストルメント·クラスタ (A1) に転送します。 | |||
iPod を後装着し、自動車電話を装備していない車両は、「インストルメント·クラスタ」のメニュー項目「自動車電話」をスター·ダイアグノシスで「ない」から「ある」に設定し、マルチ·ファンクション·ステアリング·ホイールで iPod を操作できるようにします。 | |||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス | |||
2 | ステアリング·ホイールをいっぱいまで引き出し (テレスコピック調整)、いっぱいまで下に下げます (チルト調整)。 | ||
3 | インストルメント·クラスタ (A1) を引出し用フックで外します。 | 2 つの引出し用フックをインストルメント·クラスタ (A1) のスロットに挿入し (矢印 B)、引出し用フックを慎重に回してロック (2) を下に押します。 その際、インストルメント·クラスタ (A1) を側面を軽く押しながら (矢印の方向 D)、インストルメント·クラスタ (A1) を引出し用フックで慎重に引き出します (矢印 E)。 この作業によってロック (2) がロック解除され、クリップ (1) がインストルメント·クラスタ (A1) の裏面のマウント (矢印 C) から外れます。 | |
インストルメント·クラスタ (A1) およびインストルメント·パネルを損傷しないこと。 | |||
引出し用フック | |||
4 | インストルメント·クラスタ (A1) をインストルメント·パネルから引き出します。 | インストルメント·クラスタ、ケーブル·ハーネスおよびインストルメント·パネルを損傷しないこと。 | |
取付け: クリップ (1) とロック (2) が噛み合うまで、インストルメント·クラスタ (A1) を均等にインストルメント·パネルに押し込みます。 インストルメント·クラスタ (A1) 後ろのケーブル·ハーネスを挟み込まないこと。 | |||
5 | コネクタ (3) を外します。 | ||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
7 | 故障メモリを読み取り、消去します。 | 組立て作業、点検作業、ケーブルの引抜き、またはシミュレーションによりメモリされた故障は、作業終了後に故障メモリ内で修正し、消去してください。 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス | |||
8 | 機能点検を行います。 |
140 589 02 33 00
引出し用フック
市販ツール
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a