P54.10-2652-07
3 | パネル | 5 | フロアカバー | 6 | バッテリプラスターミナル | ||
4 | フロアマット |
| 取外し | ||
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
1 | 助手席シートをできるかぎり後方に引きます。 | ||
2 | カバー (3) をクリップから前方に外し、取り外します。 | ||
3 | バッテリプラスターミナル (6) とバッテリマイナス端子(矢印A)へ手が届くように、フロアマット (4) を前方に折り、フロアカバー (5) を少し持ち上げます。 | ||
| 点検 | ||
4 | 外部の漏れを目視点検します。 | 漏れがある場合:バッテリを交換します。参照: | |
↓ | |||
バッテリの脱着 | |||
故障したバッテリは、正規の方法で、環境条例にしたがい廃棄処分します。 | |||
危険 | ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。バッテリ電解液の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部から鉛を吸収することによる中毒の危険。30 V以上の交流電圧および60 V以上の直流電圧による生命の危険。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用します。バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記して下さい。 | |
5 | バッテリを点検します。 | ||
欧州規格に準拠する冷寒時放電試験電流 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
バッテリ容量 12 Ah | |||
バッテリ容量 30 Ah | |||
バッテリ容量 35 Ah | |||
バッテリ容量 46 Ah | |||
バッテリ容量60 Ah VRLA/AGM | |||
バッテリ容量 60 Ah | |||
バッテリ容量 62 Ah | |||
バッテリ容量70 Ah VRLA/AGM | |||
バッテリ容量 74 Ah | |||
バッテリ容量80 Ah VRLA/AGM | |||
バッテリ容量 84 Ah | |||
バッテリ容量 90 Ah VRLA | |||
バッテリ容量 95 Ah VRLA | |||
バッテリ容量 100 Ah | |||
危険 | ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。バッテリ電解液の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部から鉛を吸収することによる中毒の危険。30 V以上の交流電圧および60 V以上の直流電圧による生命の危険。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用します。バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記して下さい。 | |
6 | 充電プロセス後に上昇した電圧を降下させます。 | 車両電源回路に接続していないバッテリの場合、およびMidtronics社バッテリテスタおよび分析装置MCR 717のディスプレイにメッセージ「表面電圧」が表示されている場合 | |
上昇した電圧を降下させた後、バッテリを再点検します。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
7 | バッテリを充電します。 | Midtronics社のバッテリテスタおよびアナライザMCR 717のテストコード「充電および点検」の場合 | |
充電後、バッテリを再点検します。 | |||
| 取付け | ||
8 | フロアカバー (5) およびフロアマット (4) を位置決めします。 | ||
9 | パネル (3) を取り付けます。 | ||
10 | 助手席シートをもとのポジションになおします。 |
参照文書
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ar5410p0005rt バッテリの脱着
- ar5410p112901a バッテリの点検
- ar5410p112903a 充電プロセス後の電圧上昇の抑制
- ar5410p1130rt バッテリを充電します。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�