S49.20-A038-79
1 | AdBlue®タンク | 3 | ボルト | 5 | 充填ホース | ||
2 | ボルト | 4 | ヒートシールド | 6 | 電気ケーブルハーネス |
1 | AdBlue® タンク |
4 | ヒートシールド |
7 | ボルト |
8 | ブリードライン |
S49.20-A039-76
1 | AdBlue® タンク |
6 | 電気ケーブルハーネス |
9 | コネクタ |
10 | ホルダクランプ |
11 | クリップ |
12 | AdBlue®ライン |
13 | コネクティングピース |
S49.20-A040-76
警告 | AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷する危険があります。AdBlue(R) を誤飲すると、 中毒を起こす危険があります。 | AdBlue(R) は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
部品注意事項 | Nox低減剤の使用、物質特性、 および取扱いに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | AdBlue®タンク (1) を空にします。 | ||
2 | 左アンダボディライニングを取り外します。 | ||
取付け: 左アンダボディライニングは漏れ点検が終了してから取り付けます。 | |||
3 | ボルト (7) を外します。 | ||
4 | ヒートシールド (4) を下方に取り外します。 | ||
5 | コネクタ (9) を外します。 | ||
6 | クリップ (10) をAdBlue®タンク (1) から引き抜きます。 | ||
7 | ホールディングクリップ (11) を外し、ケーブルハーネス (6) を作業範囲外に置きます。 | クリップ·レンチ | |
8 | AdBlue®ライン (12) をコネクティングピース (13) からロック解除し、取り外します。 | 流出するAdBlue®を拭き取ります。 | |
9 | 適切なストッププラグで開口部を塞ぎます。 | プラグ·セット | |
10 | AdBlue®ライン (12) をAdBlue® リザーバ (1) のクリップから外し、作業範囲外に置きます。 | ||
11 | 充填ホース (5) をAdBlue®タンク (1) から取り外します。 | 流出するAdBlue®を拭き取ります。 | |
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
12 | 開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
13 | ブリードライン (8) をセパレーションポイントからロック解除して外します。 | ||
14 | 適切なストッププラグで開口部を塞ぎます。 | プラグ·セット | |
15 | ボルト (3) を外します。 | AdBlue®タンクをボディに取り付けるボルト | |
16 | AdBlue®タンク (1) を中央で支持します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
17 | ボルト (2) を外します。 | AdBlue®タンクをボディに取り付けるボルト | |
18 | AdBlue®レザーバ (1) を下降させ、作業範囲から出します。 | ||
19 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
20 | エンジンテスト走行を行い、AdBlue®リザーバ (1) 付近の気密性を点検します。 |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
452 589 01 63 00
クリップ·レンチ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah4920n000201a Nox低減剤の使用、物質特性、 および取扱いに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar4920s2015ea AdBlue(R) タンクの排出の充填
- ar6130s1001e アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4920z000201a AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷す る危険があります。AdBlue(R) を誤
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート