S49.20-0014-78
1 | 温度センサ | 2 | コネクタ |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
部品注意事項 | リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項 | ||
2 | コネクタ (2) を外します。 | ||
3 | ケーブルハーネスを露出させます。 | ||
4 | 温度センサ (1) のユニオンナットを取り外し、温度センサ (1) を外します。 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
取付け: ホットペーストを温度センサ (1) のユニオンナットのネジ山に塗布します。 | |||
温度センサ(SCR触媒の前)をエグゾーストパイプに取り付けるユニオンナット | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
5 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
6 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | 温度センサ (1) を交換する場合 | |
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジンテスト走行を行い、温度センサ (1) の気密性を点検します。 |
参照文書
- ad0000s200006p 診断ツールの脱着
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0060n010001p リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0060s100004p サポートアーム付リフト用車両のリフトサポート ポイントの決定
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険