1 | フロントエグゾーストシステム |
2 | クランプ |
3 | ホルダ |
4 | ホルダ |
6 | 排気ガス温度センサ(SCR触媒コンバータの後) |
N37/8 | NOxセンサコントロールユニット(SCR触媒コンバータの後) |
P49.10-A019-05
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | リアエンジンサポートを取り外します。 | ||
2 | 排気ガスフラップコントローラ (M16/57) のコネクタをロック解除して外します。 | ||
3 | 排気ガス温度センサ(SCR触媒コンバータの後)(6) をフロントエグゾーストシステム (1) から取り外します。 | 取付け: 排気ガス温度センサ(SCR触媒コンバータの後)(6) のネジ山にホットペーストを塗布します。 | |
温度センサを触媒コンバータに取り付けるユニオンナット | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
リング・レンチ・インサート | |||
4 | NOxセンサをNOxセンサコントロールユニット(SCR触媒コンバータの後) (N37/8) と一緒にフロントエグゾーストシステム (1) から取り外します。 | 取付け: NOxセンサのユニオンナットのネジ山にホットペーストを塗布します。 | |
フロントエグゾーストシステムに取り付けるNOxセンサ | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
リング・レンチ・インサート | |||
5 | リアマフラを落ちないように固定します。 | ||
6 | フロントエグゾーストシステム (1) およびリアマフラをマーク (矢印)のところで外します。 | 市販のデバイス/ツール | |
取付け: 新品のクランプを取り付けます。 | |||
センタエグゾーストシステムからリアエグゾーストシステムへの分離箇所のクランプ | |||
7 | フロントエグゾーストシステム (1) をホルダ (3) から取り外します。 | フロントエグゾーストシステムのクランプ/ボルトを | |
8 | クランプ (2) を取り外します。 | 取付け: クランプ (2) およびシールを交換します。 | |
フロントエグゾーストシステムのクランプ/ボルトを | |||
9 | フロントエグゾーストシステム (1) をホルダ (4) から取り外します。 | デカップリングエレメント用ホルダをフロントエグゾーストシステムに取り付けるボルト | |
10 | フロントエグゾーストシステム (1) をエラストマベアリングから取り外します。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
| 点検 | ||
11 | フロントデカップリングエレメントおよびエラストマベアリングに損傷および摩耗がないか点検し、必要に応じて交換します。 | フロントエグゾーストシステム用デカップリングエレメントをボディホルダに取り付けるナット | |
| 清掃 | ||
12 | 切断箇所から、燃焼物および腐食残留物を取り除きます。 | ||
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンテスト走行を行い、フロントエグゾーストシステム (1) の気密性を点検します。 |
000 589 69 03 00
リング・レンチ・インサート
000 589 71 03 00
リング・レンチ・インサート
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar2210p4360oid リヤ·エンジン·サポートの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �