P49.10-A005-09
1 | クランプ | 4 | エラストマベアリング | |
2 | ナット | M16/53 | 左エグゾーストガスフラップアクチュエータモータ | |
3 | エグゾーストシステム | M16/54 | 右エグゾーストガスフラップアクチュエータモータ |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | センタ/リアエンジンルームアンダカバーを取り外します。 |
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エンジン 256.9 モデル 257 | |||
エンジン 256.9 モデル 290 | |||
取付け: センタおよびリアエンジンルームアンダカバーは、漏れ点検終了後に取り付けます。 | |||
2 | 左および右アンダボディライニングを取り外します。 |
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エンジン 256.9 モデル 257, 290 | |||
3 | 中央の補強材を取り外します。 | センタ補強材をフレームフロアに取り付けるボルト | |
4 | リアダイアゴナルストラットを取り外します。 | エンジン 256 モデル 213.2, 238.4, 290 | |
エンジン 256 モデル 290 | |||
エンジン 256 モデル 238.4 | |||
5 | 左エグゾーストガスフラップアクチュエータモータ (M16/53) のコネクタをロック解除して外し、電気ケーブルを脇に置きます。 | エンジン 256.9 モデル 213, 238, 257, 290 | |
6 | 右エグゾーストガスフラップアクチュエータモータ (M16/54) のコネクタをロック解除して外し、電気ケーブルを脇に置きます。 | エンジン 256.9 モデル 213, 238, 257, 290 | |
7 | エグゾーストシステム (3) を支持します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
8 | クランプ (1) を取り外します。 | 取付け: クランプ (1) を交換します。 | |
触媒コンバータおよびフロントエグゾーストシステムに取り付けるクランプ | |||
9 | ナット (2) を外します。 | フロントエグゾーストシステム用デカップリングエレメントをホルダに取り付けるナット | |
10 | エラストマベアリング (4) をエグゾーストシステム (3) から取り外します。 | 取付け: エラストマベアリング (4) に潤滑ペーストを塗布します。 | |
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
11 | エグゾーストシステム (3) を取り外します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
メカニックがもう一人必要です。 | |||
12 | エグゾーストシステム (3) のフロントホルダを取り外します。 | エグゾーストシステム (3) を交換する場合 | |
デカップリングエレメント用ホルダをフロントエグゾーストシステムに取り付けるボルト | |||
| 点検 | ||
13 | エラストマベアリング (4) およびフロントデカップリングエレメントの損傷と摩耗を点検し、必要に応じて交換します。 | フロントエグゾーストシステム用デカップリングエレメントをホルダに取り付けるナット | |
| 清掃 | ||
14 | 切断箇所から、燃焼物および腐食残留物を取り除きます。 | ||
15 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
16 | エグゾーストシステム (3) の取付状態およびスムーズに動くかを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
17 | エンジンテスト走行を行い、エグゾーストシステム (3) の気密性を点検します。 | ||
18 | センタ/リアエンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
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エンジン 256.9 モデル 257 | |||
エンジン 256.9 モデル 290 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar6110p5142frx リアダイアゴナルストラットの脱着
- ar6110p5142lwp リアダイアゴナルストラットの脱着
- ar6120p1105fr エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105frx エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6130p1001fr アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar6130p1001lwe アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート