P49.10-A029-09
図はモデル213 |
1 | エグゾーストシステム | 4 | エラストマベアリング | M16/53 | 左エグゾーストガスフラップアクチュエータモータ | ||
2 | クランプ | 5 | ユニオンナット | ||||
3 | デカップリングエレメント | 6 | ボルト |
図はモデル238.4 |
72 | クロスビーム |
73 | ダイアゴナルストラット |
P61.10-2304-06
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | リアエンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
取付け: リアエンジンルームアンダカバーは、必ず漏れ点検の後に取り付けます。 | |||
2 | 左および右アンダボデガソリンパティキュレートフィルタライニングを取り外します。 | ||
3 | ダイアゴナルストラット (73) を取り外します。 | エンジン 276.8 モデル 213.2, 238.4 | |
4 | クロスビーム (72) をフレームフロアから取り外します。 | リア補強材をフレームフロアに取り付けるボルト | |
5 | 温度センサ(ガソリンパティキュレートフィルタの前)(B163/4) を取り外し、脇に寄せます。 | ||
6 | 左エグゾーストガスフラップアクチュエータモータ (M16/53) のコネクタを外します。 | エンジン 276.8 モデル 213, 238 | |
7 | ユニオンナット (5) を取り外し、ラインを脇に寄せます。 | 取付け: ネジ山にホットペーストを塗布します。 | |
ガソリンパティキュレートフィルタ差圧センサラインのユニオンナット | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
リング・レンチ・インサート | |||
8 | ボルト (6) を取り外します。 | エンジン 276.8 モデル 238 | |
エンジン 276.8 モデル 213 | |||
9 | エグゾーストシステム (1) を支持し、落ちないように固定します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
10 | クランプ (2) を取り外します。 | 取付け: クランプ (2) を交換します。 | |
エンジン 276.8 モデル 213 | |||
エンジン 276.8 モデル 238 | |||
11 | デカップリングエレメント (3) のナットを取り外します。 | エンジン 276.8 モデル 238 | |
エンジン 276.8 モデル 213 | |||
12 | エラストマベアリング (4) を取り外します。 | ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |
13 | エグゾーストシステム (1) を下降させ、取り外します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
もう一人メカニックが必要です。 | |||
| 点検 | ||
14 | デカップリングエレメント (3) に摩耗や損傷がないか点検します。 | 不具合がみられる場合は、 | |
↓ | |||
該当するデカップリングエレメント (3) を交換します。 | |||
エンジン 276.8 モデル 213 | |||
エンジン 276.8 モデル 238 | |||
15 | エラストマベアリング (4) に摩耗や損傷がないか点検します。 | ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |
不具合がみられる場合は、 | |||
↓ | |||
該当するエラストマベアリング (4) を交換します。 | |||
| 清掃 | ||
16 | 燃焼残留物および腐食残留物をセパレーションポイントから取り除きます。 | ||
17 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
18 | エグゾーストシステム (1) の取付状態およびスムーズに動くかどうかを点検します。 | 不具合がみられる場合は、 | |
↓ | |||
エグゾーストシステム (1) の取付状態を修正します。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
19 | エンジンテスト走行を行い、エグゾーストシステムの気密性を点検します。 | ||
20 | リアエンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
000 589 70 03 00
リング・レンチ・インサート
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0704p0070mne 温度センサの脱着
- ar6110p5142lwp リアダイアゴナルストラットの脱着
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6130p1001lwe アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート