P49.10-3204-09
図はモデル190.379 |
1 | クランプ | 4 | アクチュエータモータ | |
2 | ラバーマウント | 5 | ホルダ | |
3 | ホルダ |
P49.10-3205-09
図はモデル190.379 |
7 | 補強材 | 9 | 補強材 | |
8 | 補強材 |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | リアアンダボディパネルを取り外します。 | ||
2 | 補強材 (8、 9) を取り外します。 | エグゾーストシステム下の後部補強材を、クロスメンバ/スラストロッドに取り付けるボルト/ナット | |
エグゾースト・システム下部のリヤ補強材をサイド・メンバに取り付けるボルト/ナット | |||
3 | エグゾーストシステムをユニットマウントで支持します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
4 | アクチュエータモータ (4) のコネクタをロック解除して外します。 | ||
5 | クランプ (1) を開きます。 | 取付け: クランプ (1) を交換します。 | |
リヤ・マフラ・クランプをパイプに取り付けるボルト | |||
6 | ボルトをホルダ (3) から外します。 | サスペンダ固定部をエグゾースト・システム後部に取り付けるボルト | |
7 | 左右のヒートシールドをホルダ (5) の下から取り外します。 | モデル 190.477/478 エンジン 178 搭載 | |
8 | ボルトをホルダ (5) から外します。 | サスペンダ固定部をエグゾースト・システム後部に取り付けるボルト | |
9 | 補強材 (7) を取り外します。 | リヤ補強材をフレーム・フロアに取り付けるボルト | |
前部補強材をフレーム・フロアに取り付けるボルト | |||
10 | エグゾーストシステムを触媒コンバータから外し、取り出します。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンテスト走行を行い、エグゾーストシステムの気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar6130p1001rg アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント