P49.10-A031-09
図はモデル247トーションビームアクスル(コードU54)装備 |
1 | エグゾーストシステム | 6 | ボルト | 10 | 排気ガス後処理ユニット | ||
2 | コネクタ | 7 | ボルト | 11 | ナット | ||
3 | 電気ケーブル | 8 | クロスビーム | 12 | ホルダ | ||
4 | リアアンダボディライニング | 9 | ボルト | B16/27 | 温度センサ(SCR触媒後ろ) | ||
5 | ボルト |
P49.10-A064-09
図はモデル247、マルチリンクアクスル(コードU55)装備 |
1 | エグゾーストシステム | 7 | ボルト | 10 | 排気ガス後処理ユニット | ||
3 | 電気ケーブル | 8 | クロスビーム | 11 | ナット | ||
5 | ボルト | 9 | ボルト | 12 | ホルダ | ||
6 | ボルト |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | パティキュレートフィルタで作業する際の火傷と負傷 の危険、およびカーボン粒子の吸い込みによる健康の危険 | 保護手袋、保護眼鏡およびガスマスクを使用します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | リアアンダボディライニング(4) を取り外します | エンジン 654 モデル 177, 247 | |
2 | 温度センサ(SCR触媒コンバータの後ろ)(B16/27) をエグゾーストシステム (1) から取り外します。 | ||
3 | コネクタ (2) をロック解除し、外します。 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
4 | 電気ケーブル (3) を外します。 | 取外し用ツール | |
5 | ボルト (7) を外し、クロスビーム (8) を取り外します。 | センタクロスビーム(フロント)をフレームフロアに取り付けるボルト | |
6 | エグゾーストシステム (1) を支えます。 | ||
| 000 588 11 62 00ユニットマウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
7 | セパレーションポイント (T) の修理部で実行します。 | エンジン 654 モデル 177, 247 | |
取付け: パイプクランプをセパレーションポイント (T) に取り付けます。 | |||
M8 | |||
8.1 | ボルト (6) を外し、エグゾーストシステム (1) の後ろ側部分を取り外します。 | エンジン 654 モデル 177, 247 | |
メカニックがもう一人必要です。 | |||
リアエグゾーストシステムサスペンダホルダをボディに取り付けるボルト | |||
8.2 | ボルト (6) を外します。 | エンジン 654 モデル 118, 177, 247 | |
リアエグゾーストシステムサスペンダホルダをボディに取り付けるボルト | |||
| 清掃 | ||
9 | 燃焼残留物および腐食残留物を、セパレーションポイント(ステーションワゴン)から取り除きます。 | エンジン 654 モデル 177, 247 | |
10 | ボルト (5) を外します。 | センタクロスビーム(リア)をフレームフロアに取り付けるボルト | |
11 | ナット (11) を取り外します。 | フロントエグゾーストシステムホルダをフロントアクスルキャリアに取り付けるナット | |
12 | ボルト (9) を外します。 | 排気ガス後処理ユニットをフロントエグゾーストシステムに取り付けるボルト | |
13 | エグゾーストシステム (1) を少し下降させます。 | ||
| 000 588 11 62 00ユニットマウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
ホルダ (12) およびピンに手が届くまで、エグゾーストシステム (1) を下降させます。 | |||
14 | ホルダ (12) をピンから取り外します。 | ||
15.1 | エグゾーストシステム (1) の前側部分を取り外します。 | エンジン 654 モデル 177, 247 | |
| 000 588 11 62 00ユニットマウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
取付け: シールを交換します。 | |||
メカニックがもう一人必要です。 | |||
15.2 | エグゾーストシステム (1) を取り外します。 | エンジン 654 モデル 118, 177, 247 | |
| 000 588 11 62 00ユニットマウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
取付け: シールを交換します。 | |||
メカニックがもう一人必要です。 | |||
| 清掃 | ||
16 | 燃焼残留物および腐食残留物を排気ガス後処理ユニット (10) のフランジから取り除きます。 | ||
17 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
18 | エグゾーストシステム (1) の取付状態およびスムーズに動くかを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
19 | エンジンテスト走行を行い、エグゾーストシステム (1) の気密性およびエンジンの機能を点検します。 |
000 589 95 63 00
取外し用ツール
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar4920p1030mff 排気ガス温度センサ(SCR触媒の後)の脱着
- ar6130p1001mfa アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- as4920z000101a パティキュレートフィルタで作業する際の火傷と負傷 の危険、およびカーボン粒子の吸い込みによる健康の危険
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート