P49.10-2986-09
図はモデル 246 エンジン 270 搭載モデル・イヤー以前 2015 |
1 | 触媒 | 3 | リヤ・マフラ | T | セパレーション・ポイント | ||
2 | センタ・マフラ | 4 | エンド・パイプ | Pfeile | マーク |
P49.10-3135-09
図はモデル 242 エンジン 270 搭載 |
1 | 触媒 | 3 | リヤ・マフラ | Pfeile | マーク | ||
2 | センタ・マフラ | T | セパレーション・ポイント |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | 車両をリフト・アップします。 | ||
2 | リヤ・マフラ (3) をセパレーション・ポイント (T) から外します。 | リヤ・マフラ (3) の初回交換の場合 | |
3 | セパレーション・ポイント (T) のリペア・クランプを取り外します。 | リヤ・マフラ (3) を初回交換した後 | |
4 | リヤ・マフラ (3) をエラストマ・ベアリングから取り外し、下方に外します。 | ||
5 | エンド・パイプ (4) を取り外します。 | エンジン 270 モデル 117, 176 | |
| 清掃 | ||
6 | 燃焼および腐食残留物をリヤ・マフラ (3) およびセンタ・マフラ (2) の接続箇所から取り除きます。 | ||
| 点検 | ||
7 | エラストマ・ベアリングの損傷を点検します。 | 損傷の場合 | |
↓ | |||
エラストマ・マウントを交換します。 | |||
| 取付け | ||
8 | エンド・パイプ (4) を取り付けます。 | エンジン 270 モデル 117, 176 | |
テールパイプトリムボルト | |||
9 | リヤ・マフラ (3) をエラストマ・ベアリングに差し込みます。 | エラストマ・マウントに MB グリースを塗布します。 | |
ラバー部品 MB グリース 2.5 kg、DBL 6867.00 | |||
10 | リヤ・マフラ (3) とセンタ・マフラ (2) 間に新しいリペア・クランプを取り付け、合わせます。 | 修理用クランプの位置はマーク (矢印) に合わせます。 | |
11 | リヤ・マフラ (3) およびセンタ・マフラ (2) をテンションがかからないように合わせます。 | ||
12 | リペア・クランプを締め付けます。 | リアマフラをセンタマフラまたはパティキュレートフィルタ/ガソリンパティキュレートフィルタに付けるクランプ | |
13 | 車両をリフトから下ろします。 | ||
| 点検 | ||
14 | リヤ・マフラ (3) およびセンタ・マフラ (2) の取付け状態およびスムーズに動くかを点検します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト・システムの漏れを点検します。 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar0060p1000ak 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。