図はエンジン607搭載 |
1 | コネクタ |
2 | コネクタ |
3 | フューエルフィルタ |
B76 | フューエルフィルタコンデンスウォータセンサ |
S47.20-4534-05
図はエンジン608搭載 |
1 | コネクタ |
4 | コネクタ(エンジン608搭載) |
5 | フューエルホース(エンジン608搭載) |
S47.20-A003-11
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | コネクタ (1) を外します。 | ||
2 | コネクタ (2) を外します。 | ||
3 | コネクタ (4) を外します。 | エンジン608 | |
4 | フューエルホース (5) をクリップから外します。 | エンジン608 | |
5 | フューエルフィルタ (3) をホルダから取り外します。 | そのためにはホルダのクランピングナットをゆるめ、フューエルフィルタ (3) を上方へ取り外します。フューエルラインは外しません。 | |
6 | フューエルフィルタコンデンスウォータセンサ (B76) を取り外します。 | 排出される乳化燃料を適切な容器で受け、環境上適正な方法で廃棄します。 | |
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�