図は65リッタガスタンク |
3 | ガスタンクホルダ |
4 | ガスタンク |
6 | コネクタ |
8 | ボルト |
9 | カバー |
11 | 区ランプ |
13 | ラバーグロメット |
14 | ハンドバルブ |
17 | プロテクタグリル |
D47.25-1116-06
危険! | 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス・タンクからガスを抜く際にバルブ付近の構成部品に触れると、身体の一部が凍傷を負う危険があります。ガスを吸い込むと中毒または窒息の危険があります。 | 点火源となるものを取り除いておきます。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | ||
排出、注入 | |||
1 | ラバーグロメット (13) を約 20 cm切戻します。 | ||
2 | ガスタンクホルダ (3) からクランプ (11) を取り外します。 | パイプ・クランプをフレームに取り付けるボルト | |
3 | プロテクタグリル (17) を取り外します。 | ||
4 | ユニットマウントをマウントプレートとともにガスタンク (4) に当てがい、固定し、少し持ち上げます。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
5 | ガスタンク (4) をガスタンクホルダ (3) から取り外します。 | ガス・タンクをホルダに取り付けるボルト | |
6 | ガスタンク (4) を約 30 cm下げます。 | 取付け: ロケートピンの位置が正しいか確認します。 | |
7 | ボルト (8) を外し、カバー (9) を押し戻します。 | ||
8 | ハンドバルブ (14) を閉じます。 | ||
9 | ソレノイドのコネクタ (6) をロック解除して外します。 | ||
10 | 切換スイッチをガスポジションにします。 | 切り換え後、緑のダイオードが点灯します。 | |
11 | エンジンを始動し、ひとりでに停車状態になるまで、停止状態でアイドリングします。 | ガスシステムはエンジン停止状態後、十分に空になります。 | |
12 | 注入は取外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001801a 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス�
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート