1 | アッパカバー |
2 | ガスタンクのカバー |
3 | ハンドバルブ |
4 | コネクタ |
D47.25-1114-06
危険! | 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス・タンクからガスを抜く際にバルブ付近の構成部品に触れると、身体の一部が凍傷を負う危険があります。ガスを吸い込むと中毒または窒息の危険があります。 | 点火源となるものを取り除いておきます。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
排出、注入 | |||
1 | アッパカバー (1) を取り外します。 | ||
2 | ガスタンクのカバー (2) を押し出します。 | ||
3 | ハンドバルブ (3) を閉じます。 | ||
4 | コネクタ (4) のロックを解除して接続を外します。 | ||
5 | 切換スイッチをガスポジションにします。 | 切り換え後、緑のダイオードが点灯します。 | |
6 | エンジンを始動し、ひとりでに停車状態になるまで、停止状態でアイドリングします。 | 取付け: イグニッションスイッチをオフにします。 | |
ガスシステムはエンジン停止状態後、十分に空になります。 | |||
7 | 注入は逆の順序で行います。 |
参照文書
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001801a 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス�