ar4725d0018a

抜き取り用ラインのガスを抜き取ります。

種別 ar · トピック 47.25 · バージョン 0101 · 2016-12-15

適用: エンジン 111.984 モデル 902, 903, 904 コード KL8 装備 (ラゲッジ・ルーム内ガス・プレッシャ・リザーバ) コード MY9 装備 (液化ガス技術 (LGT)) コード KL9 非装備 (ガス・プレッシャ・リザーバ、アンダ・フロア配置)'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 47 フューエルシステム、ドライブトレインパワーサプライ › 47.25 パイプ、ホース — シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904

EinPAS 16 エンジン燃料/パワーサプライ › 16.10 燃料供給システム › 16.10.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904

エンジン/トランスミッションにも適用: 111 984

AR47.25-D-0018A

抜き取り用ラインのガスを抜き取ります。

01.12.2016

エンジン

111.984 モデル 902, 903, 904

コード KL8 装備 (ラゲッジ・ルーム内ガス・プレッシャ・リザーバ)

コード MY9 装備 (液化ガス技術 (LGT))

コード KL9 非装備 (ガス・プレッシャ・リザーバ、アンダ・フロア配置)

抜き取り用ラインのガスを抜き取ります。

1

アッパカバー

2

ガスタンクのカバー

3

ハンドバルブ

4

コネクタ

D47.25-1114-06

危険!

可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス・タンクからガスを抜く際にバルブ付近の構成部品に触れると、身体の一部が凍傷を負う危険があります。ガスを吸い込むと中毒または窒息の危険があります。

点火源となるものを取り除いておきます。
保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用します。
作業は、必ず換気の良い場所で行ってください。
周辺温度が 60 °C以上のときに車両で作業する場合は、すべてのガス・タンクを取り外してください。

AS00.00-Z-0018-01A

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

排出、注入

1

アッパカバー (1) を取り外します。

2

ガスタンクのカバー (2) を押し出します。

3

ハンドバルブ (3) を閉じます。

4

コネクタ (4) のロックを解除して接続を外します。

5

切換スイッチをガスポジションにします。

切り換え後、緑のダイオードが点灯します。

6

エンジンを始動し、ひとりでに停車状態になるまで、停止状態でアイドリングします。

取付け: イグニッションスイッチをオフにします。

ガスシステムはエンジン停止状態後、十分に空になります。

7

注入は逆の順序で行います。

参照文書