P47.20-2194-06
1 エッジ·ガード
2 エントランス·プレート
3 ボルト
4 メインテナンス·カバー
5 フロア·カーペット
6 フューエル·ライン
7 チャコール·キャニスタ·ベンチレーション·ホース
8 リンク
9 プラグ
10 ロック·リング
11 シール·リング
M3/3 タンク·センサ付きフューエル·ポンプ
| 取外し | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および、喫煙は厳禁です。 燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
1 | エントランス·プレート (2) 付近のリヤ·ドアの左右のエッジ·ガード (1) を引き抜きます。 | ||
2 | リヤ部分の左右のエントランス·プレート (2) を外します。 | ||
3 | リヤ·ベンチ·シートを折りたたみます。 | 可倒式ダブル·リヤ·ベンチ·シート (3 座席用) (コード S33) 装備車の場合: リヤ·ベンチ·シートを一番前方のポジションにして、ヘッドレストを収納し、リヤ·シート·バックレストを倒します。 引き続きリヤ·ベンチ·シートをロック解除し、垂直にします。 | |
可倒式ダブル·リヤ·ベンチ·シート (3 座席用) (コード S33) 非装備車 | |||
4 | フロア·カーペット (5) を持ち上げて、保持します。 | ||
5 | ボルト (3) を外し、メインテナンス·カバー (4) を取り外します。 | ||
6 | タンク·センサ付きフューエル·ポンプ (M3/3) から、フューエル·ライン (6) およびチャコール·キャニスタ·ベンチレーション·ホース (7) をロック解除し、引き抜きます。 | ||
7 | リンク (8) をロック解除し、プラグ (9) を引き抜きます。 | ||
8 | ロック·リング (10) を取り外します。 | | |
9 | タンク·センサ付きフューエル·ポンプ (M3/3) とシール·リング (11) を取り外します。 | ||
| 取付け | ||
10 | タンク·センサ付きフューエル·ポンプ (M3/3) とシール·リング (11) を挿入します。 | タンク·センサ付きフューエル·ポンプ (M3/3) のシール·リング (11) を交換します。 | |
11 | ロック·リング (10) を締め付けます。 | | |
12 | プラグ (9) を接続します。 | ||
13 | フューエル·ライン (6) とチャコール·キャニスタ·ベンチレーション·ホース (7) を、タンク·センサ付きフューエル·ポンプ (M3/3) に取り付けます。 | フューエル·ライン (6) とチャコール·キャニスタ·ベンチレーション·ホース (7) は、タンク·センサ付きフューエル·ポンプ (M3/3) としっかりとかみ合わなければなりません。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
14 | エンジンのテスト作動を行い、フューエル·システムのタンク·センサ付きフューエル·ポンプ (M3/3) 付近に漏れがないか点検します。 | ||
15 | メインテナンス·カバー (4) を組み付け、ボルト (3) をねじ込みます。 | ||
16 | サポートをフロア·カーペット (5) から取り除き、フロア·カーペット (5) を位置決めします。 | ||
17 | リヤ·ベンチ·シートを折りたたみます。 | コード S33 装備車の場合、リヤ·ベンチ·シートを起こし、かみ合わせます。 リヤ·シート·バックレストを垂直にして、ヘッドレストを調整します。 | |
可倒式ダブル·リヤ·ベンチ·シート (3 座席用) (コード S33) 非装備車 | |||
18 | 左右のエントランス·プレート (2) を取り付けます。 | ||
19 | 左右のエッジ·ガード (1) を取り付けます。 | エッジ·ガード (1) を正しく取り付けるように注意してください。 |
タンク·モジュール·ツール
450 589 00 07 00
参照文書
- ar9121p400001ff ベンチ·シートをたたみます
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�