1 | フューエルタンク |
2 | ボルト |
3 | ホース |
4 | クランプ |
5 | リターンライン |
6 | ホルダ |
7 | ボルト |
8 | ヒートシールド |
S47.10-4520-06
S47.10-A001-79
1 | フューエルタンク | 15 | セパレーションポイント | |
9 | ホルダ | 16 | クリップ | |
14 | ホルダ | 19 | インジェクションライン |
S47.10-A002-79
1 | フューエルタンク | 12 | 電気ケーブル | |
8 | ヒートシールド | 13 | コネクタ | |
10 | 電気ケーブルハーネス | 17 | ライン | |
11a | ボルト | 18 | ホルダ | |
11b | ボルト |
20 | ホルダ |
21 | リアマフラ |
S47.10-A003-81
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
| 脱着 | ||
1 | バッテリのアースラインを取り外します。 | ||
2 | 車両をリフトアップします。 | ||
3 | フューエルタンク (1) を空にします。 | ||
その際、クランプ (4) およびホース (3) を取り外します。 | |||
4 | 左後輪を取り外します。 | ||
5 | フェンダライナを左リアフェンダから取り外します。 | ||
6 | ボルト (2) を外します。 | フィラネックをボディに取り付けるボルト | |
7 | リターンライン (5) を取り外します。 | ||
8 | リアマフラ (21) をリアホルダ (20) から外します。 | ||
9 | ホルダ (6) を取り外します.。 | このために、ボルト (7) を外します。エグゾーストシステムのエラストマベアリングを外してはなりません。ホルダ (6) は取り外しません。 | |
10 | センタマフラ後のヒートシールド (8) を取り外します。 | そのためにはクリップを取り外します。 | |
取付け: クリップに損傷がないか点検します。 | |||
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
クリップを交換します。 | |||
11 | セパレーションポイント (15) からフューエルラインを外します。 | 流出する燃料を容器に受けます。接続口を塞ぎます。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
プラグ·セット | |||
必要な場合、 | |||
↓ | |||
簡単に外すために、フロントフューエルラインを外します。 | |||
12 | 適切なツールを使用して、アンダボディからホルダ (9、14) を取り外します。 | 取付け: ホルダ (9、14) を点検します。 | |
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
ホルダ (9、14) を交換します。 | |||
13 | コネクタ (13) をフューエルポンプコントロールユニットから外します。 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
14 | 電気ケーブルハーネス (10) をフューエルタンク (1) から取り外します。 | 取付け: ケーブルストラップを交換します。 | |
15 | インジェクションライン (19) をホルダ (9) から外します。 | ||
16 | 電気ケーブル (12) をホルダから取り外します。 | ||
17 | クリップ (16) を取り外します。 | ||
18 | ライン (17) をホルダ (18) から取り外します。 | このために、ライン (17) をクリップから外します。 | |
19 | フューエルタンク (1) を支持します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
20 | ホルダ (18) を取り外します。 | そのためにボルト (11a) を外します。 | |
フューエルタンクをアンダボディに取り付けるボルト | |||
21 | ボルト (11b) を外します。 | フューエルタンクをアンダボディに取り付けるボルト | |
22 | フューエルタンク (1) を取り外します。 | そのためにフューエルタンク (1) を下げます。 | |
取付け: フューエルタンク (1) の正しい取付位置に注意します。 | |||
23 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
24 | エンジン作動時にフューエルタンク (1) 付近の気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0060s1000c 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar4010s1100c ホイールの脱着
- ar4710s4001c フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar5410s0003c バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar8810s1400c リアフェンダのフェンダライナの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート