ar4710s4100c

フューエル·タンクの脱着

種別 ar · トピック 47.10 · バージョン 0402 · 2019-05-31

適用: モデル 415 エンジン 200, 607 搭載'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 47 フューエルシステム、ドライブトレインパワーサプライ › 47.10 フューエル・タンク — シリーズ 415

EinPAS 16 エンジン燃料/パワーサプライ › 16.10 燃料供給システム › 16.10.40 フューエルタンク/オイルフィラツール — シリーズ 415

エンジン/トランスミッションにも適用: 200 ***, 607 ***

AR47.10-S-4100C

フューエル·タンクの脱着

17.05.2019

モデル

415 エンジン 200, 607 搭載

フューエル·タンクの脱着

1

フューエルタンク

2

ボルト

3

ホース

4

クランプ

5

リターンライン

6

ホルダ

7

ボルト

8

ヒートシールド

S47.10-4520-06

フューエル·タンクの脱着

S47.10-4521-09

図はエンジン607(2015年6月30日以前)

1

フューエルタンク

11

ボルト

9

クリップ

12

フューエルライン

10

電気ケーブルハーネス

フューエル·タンクの脱着

S47.10-4531-09

図はエンジン607、エンジン(ディーゼルエンジン)607 DE 15 LA 81 kW (110 PS) 4000 rpm(コードMO3)装備(2015年7月1日以降)

9

クリップ

14

クリップ

10

電気ケーブルハーネス

15

ヒートシールド

12

フューエルライン

16

ナット

13

コネクタ

17

フューエルライン

フューエル·タンクの脱着

図はエンジン607(2015年6月30日以前)

10

電気ケーブルハーネス

13

コネクタ

S47.10-4522-06

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

危険

燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。
燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。

AS47.00-Z-0001-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

脱着

1

バッテリのアースラインを取り外します。

AR54.10-S-0003C

2

車両をリフトアップします。

AR00.60-S-1000C

3

フューエルタンク (1) を空にします。

AR47.10-S-4001C

クランプ (4) をゆるめ、ホース (3) を取り外します。

4

左後輪を取り外します。

AR40.10-S-1100C

5

フェンダライナを左リアフェンダから取り外します。

AR88.10-S-1400C

6

ボルト (2) を外します。

フィラネックをボディに取り付けるボルト

*BA47.10-N-1002-01G

7

リターンライン (5) を取り外します。

取付け: シールリングの損傷を点検します。

必要に応じて、

↓

シールリングを交換します。

8

リアマフラをアンダボディのリアホルダから外します。

9

ホルダ (6) を取り外します。

このために、ボルト (7) を外します。エグゾーストシステムのエラストマベアリングを外してはなりません。ホルダ (6) は取り外しません。

10

センタマフラ後のヒートシールド (8) を取り外します。

そのためにはクリップを取り外します。

取付け: クリップに損傷がないか点検します。

必要に応じて、

↓

クリップを交換します。

11

ナット (16) をヒートシールド (15) から取り外します。

12

クリップ (9) をアンダボディから取り外します。

取付け: クリップ (9) に損傷がないか点検します。

必要に応じて、

↓

クリップ (9) を交換します。

13

クリップ (14) をアンダボディから取り外します。

モデル 415 15/07/01 以降 エンジン 607 搭載
コード MO3 装備 (ディーゼル・エンジン OM 607 DE 15 LA 81 kW (110 PS) 4000 rpm)

取付け: クリップ (14) に損傷がないか点検します。

必要に応じて、

↓

クリップ (14) を交換します。

14

フューエルライン (12) を外します。

流出する燃料を容器に受けます。接続口を塞ぎます。

市販のデバイス/ツール
キャッチパン

プラグ·セット

*129589009100

楽に切り離すために必要に応じて、

↓

フロントフューエルライン (12) を外します。

15

電気ケーブルハーネス (10) を外します。

取付け: ケーブルストラップを交換します。

16

チャコールキャニスタを取り外します。


モデル 415 エンジン 200 搭載

AR47.30-S-8212CB

チャコールキャニスタのラインは外しません。

17

フューエルタンク (1) を支持します。

000 588 11 62 00 ユニット・マウント

WS01.00-P-0092B

000 588 10 62 00 マウント・プレート

WS26.00-P-3309B

18

ボルト (11) を外します。

この場合、ヒートシールド (15) を取り外します。

取付け: フューエルタンク (1) の正しい取付位置に注意します。

フューエルタンクをアンダボディに取り付けるボルト

*BA47.10-N-1001-01G

19

フューエルタンク (1) を下げます。

コネクタ (13) に手か届かなければなりません。

20

フューエルライン (17) をフューエルポンプから取り外します。

モデル 415 15/07/01 以降 エンジン 607 搭載
コード MO3 装備 (ディーゼル・エンジン OM 607 DE 15 LA 81 kW (110 PS) 4000 rpm)

流出する燃料を容器に受けます。すべての接続部を塞ぎます。

市販のデバイス/ツール
キャッチパン

プラグ·セット

*129589009100

21

コネクタ (13) を外します。

電気ケーブルハーネス (10) を脇に置きます。

22

フューエルタンク (1) を取り外します。

メカニックがもう一人必要です。

23

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

点検

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

24

エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。

目視点検のみ

フューエルタンク

番号

名称

モデル 415

BA47.10-N-1001-01G

フューエルタンクをアンダボディに取り付けるボルト

Nm

21

フューエルタンク

番号

名称

モデル 415

BA47.10-N-1002-01G

フィラネックをボディに取り付けるボルト

Nm

21

フューエル·タンクの脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書