1 | フューエルタンク |
2 | ボルト |
3 | ホース |
4 | クランプ |
5 | リターンライン |
6 | ホルダ |
7 | ボルト |
8 | ヒートシールド |
S47.10-4520-06
S47.10-4521-09
図はエンジン607(2015年6月30日以前) |
1 | フューエルタンク | 11 | ボルト | |
9 | クリップ | 12 | フューエルライン | |
10 | 電気ケーブルハーネス |
S47.10-4531-09
図はエンジン607、エンジン(ディーゼルエンジン)607 DE 15 LA 81 kW (110 PS) 4000 rpm(コードMO3)装備(2015年7月1日以降) |
9 | クリップ | 14 | クリップ | |
10 | 電気ケーブルハーネス | 15 | ヒートシールド | |
12 | フューエルライン | 16 | ナット | |
13 | コネクタ | 17 | フューエルライン |
図はエンジン607(2015年6月30日以前) |
10 | 電気ケーブルハーネス |
13 | コネクタ |
S47.10-4522-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | バッテリのアースラインを取り外します。 | ||
2 | 車両をリフトアップします。 | ||
3 | フューエルタンク (1) を空にします。 | ||
クランプ (4) をゆるめ、ホース (3) を取り外します。 | |||
4 | 左後輪を取り外します。 | ||
5 | フェンダライナを左リアフェンダから取り外します。 | ||
6 | ボルト (2) を外します。 | フィラネックをボディに取り付けるボルト | |
7 | リターンライン (5) を取り外します。 | 取付け: シールリングの損傷を点検します。 | |
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
シールリングを交換します。 | |||
8 | リアマフラをアンダボディのリアホルダから外します。 | ||
9 | ホルダ (6) を取り外します。 | このために、ボルト (7) を外します。エグゾーストシステムのエラストマベアリングを外してはなりません。ホルダ (6) は取り外しません。 | |
10 | センタマフラ後のヒートシールド (8) を取り外します。 | そのためにはクリップを取り外します。 | |
取付け: クリップに損傷がないか点検します。 | |||
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
クリップを交換します。 | |||
11 | ナット (16) をヒートシールド (15) から取り外します。 | ||
12 | クリップ (9) をアンダボディから取り外します。 | 取付け: クリップ (9) に損傷がないか点検します。 | |
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
クリップ (9) を交換します。 | |||
13 | クリップ (14) をアンダボディから取り外します。 | モデル 415 15/07/01 以降 エンジン 607 搭載 | |
取付け: クリップ (14) に損傷がないか点検します。 | |||
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
クリップ (14) を交換します。 | |||
14 | フューエルライン (12) を外します。 | 流出する燃料を容器に受けます。接続口を塞ぎます。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
プラグ·セット | |||
楽に切り離すために必要に応じて、 | |||
↓ | |||
フロントフューエルライン (12) を外します。 | |||
15 | 電気ケーブルハーネス (10) を外します。 | 取付け: ケーブルストラップを交換します。 | |
16 | チャコールキャニスタを取り外します。 |
| |
チャコールキャニスタのラインは外しません。 | |||
17 | フューエルタンク (1) を支持します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
18 | ボルト (11) を外します。 | この場合、ヒートシールド (15) を取り外します。 | |
取付け: フューエルタンク (1) の正しい取付位置に注意します。 | |||
フューエルタンクをアンダボディに取り付けるボルト | |||
19 | フューエルタンク (1) を下げます。 | コネクタ (13) に手か届かなければなりません。 | |
20 | フューエルライン (17) をフューエルポンプから取り外します。 | モデル 415 15/07/01 以降 エンジン 607 搭載 | |
流出する燃料を容器に受けます。すべての接続部を塞ぎます。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
プラグ·セット | |||
21 | コネクタ (13) を外します。 | 電気ケーブルハーネス (10) を脇に置きます。 | |
22 | フューエルタンク (1) を取り外します。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
23 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
24 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0060s1000c 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar4010s1100c ホイールの脱着
- ar4710s4001c フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar4730s8212cb チャコール·キャニスタの脱着
- ar5410s0003c バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar8810s1400c リアフェンダのフェンダライナの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート