AR47.10-P-4100GDV | フュ一エル·タンクの脱着 | 21.2.12 |
モデル 460 エンジン 115.973、602.930、616.936 /941、617.931
金属性フュ一エル·タンク装備
P47.10-2113-01
1 ロック·キャップ
2 シ一ル·リング
9 ホ一ス·コネクション
10 スリ一ブ
P47.10-2114-11
3 カバ一
4a フュ一エル·ホ一ス
4b フュ一エル·ホ一ス
5 フュ一エル·ホ一ス
6 フュ一エル·レベル·センサのコネクタ
B4 フュ一エル·レベル·センサ
P47.25-2037-11
7 左タンク·ブリ一ダのブリ一ダ·ホ一ス
205 サブ·タンク·マウント (左) のボルト
P47.10-2115-11
8 右タンク·ブリ一ダのブリ一ダ·ホ一ス
206a サブ·タンク·マウント (右) のボルト
206b 右サブ·タンクに取り付けられたフュ一エル·フィラ·ノズルのボルト
P47.10-2116-10
9 ホ一ス·コネクション
207 左バンパ·フェンダ·ビ一ム
P91.40-2342-10
200 シ一トベルト·リトラクタ
201 シ一トベルト·エンド
202 シ一トベルト·ガイド·ビ一ム
203 リヤ·ベンチ·シ一ト·ロック·コンソ一ル
204 リヤ·サイド·ウォ一ル·カバ一 (ラゲッジ·コンパ一トメント)
P47.10-2117-10
11 テンション·ストラップ
| 脱着 | ||
危険! | リフトを上昇させてから車両が動いたり傾いたりすると、車両が落下するおそれがあり、非常に危険です。 | 車両をリフト柱の間に位置合わせし、リフトを上昇させる前に、4 個のリフト·ア一ムの受台が車両メ一カ指定の車両リフティング·ポイントにあることを確認してください。 | |
1 | 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。 | ||
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
2 | バッテリからア一ス·ケ一ブルを外します。 | 取付け: ラジオをコ一ド入力し、時計を調整し、パワ一·ウインドウを標準化し、そして補助ヒ一タの場合、時計を調整します。 | |
3 | ロック·キャップ (1) を取り外します。 | シ一ル·リング (2) を点検し、必要に応じて交換します。 | |
4 | リヤ·シ一ト·バックレストを倒して、リヤ·ベンチ·シ一トをおりたたみます。 | 取扱説明書を参照してください。 | |
5 | ラゲッジ·コンパ一トメントのフロア·カ一ペットを前にたたみます。 | ||
6 | フュ一エル·レベル·センサ (B4) のカバ一 (3) を外します。 | ||
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすると、中毒になる危険があります。燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 必ずゴム手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
7 | フュ一エル·レベル·センサ (B4) からフュ一エル·ホ一ス (4a、4b、5) を取り外します。 | 接続部を閉じます。 | |
8 | フュ一エル·レベル·センサ (B4) のコネクタ (6) を外します。 | ||
9 | フュ一エル·レベル·センサ (B4) を取り外します。 | ||
10 | フュ一エル·レベル·センサ (B4) の開口部を通してフュ一エルを吸引します。 | サクション·ポンプを使用して、適切で安全な容器にフュ一エルを吸引します。 サクション·ポンプをア一スさせてください! | |
11 | ホイ一ル·ハウスのフロア·カ一ペット (右と左) をわきによけます。 | フロア·カ一ペットは接着されているので、接着面を慎重にはがします。 | |
12 | テ一ル·ゲ一ト·ドア·ピラ一のカバ一を取り外します。 | 左側と右側 | |
13 | 左 (7) と右 (8) のタンク·ブリ一ダのブリ一ダ·ホ一スを取り外します。 | ||
14 | シ一トベルト·リトラクタ (200) とシ一トベルト·エンド (201) を取り外します。 | 左側と右側 | |
15 | 下のシ一トベルト·ガイド·ビ一ム (202) を 外し、上はゆるめるだけにします。 | 左側と右側 | |
16 | リヤ·ベンチ·シ一ト·ロック·コンソ一ル (203) を取り外します。 | 左側と右側 | |
17 | リヤ·サイド·ウォ一ル·カバ一 (ラゲッジ·コンパ一トメント) (204) を取り外します。 | 左側と右側 | |
18 | サブ·タンク·マウント (左) (205) を外します。 | 左側 4 本のボルトを外します。ボアは必要ないため、適切なプラグで水が漏れないように塞ぎ、保護します。 | |
19 | サブ·タンクに取り付けられたフュ一エル·フィラ·ノズルのボルト (206a、206b) を外します。 | 右側 4 本のボルトを外します。ボア (206a) は必要ないため、適切なプラグで水が漏れないように塞ぎ、保護します。 | |
20 | リヤ·ロ一ド·ホイ一ルを取り外します。 | 左側と右側 | |
21 | リヤ·ロ一ド·ホイ一ル (9) のクリップをタンク側にはずします。 | 左側と右側 | |
22 | 左サブ·タンクを下に向かって取り外します。 | 左外側のバンパ·フェンダ·ビ一ム (207) をはずします。 | |
23 | 右サブ·タンクに取り付けられたフュ一エル·フィラ·ノズルを下に取り外します。 | そのために、スリ一ブ (10) をボディから押し外します。 | |
24 | テンション·ストラップ (11) をゆるめます。 | もう 1 人のメカニックの手を借りて作業します。 | |
25 | フュ一エル·タンクを下に取り外します。 | もう 1 人のメカニックの手を借りて作業します。 | |
26 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | 取付け: 新しいフュ一エル·タンクが必要な場合は、必ずプラスチック製のフュ一エル·タンクを取り付けてください。金属性のフュ一エル·タンクは、もう使用しません。新しいプラスチック製のフュ一エル·タンクは、取付け前に装備を変える必要があります。 ↓ | |
| プラスチック製のフュ一エル·タンクの装備を変えて、取り付けます。 | ||
| フュ一エル·タンクの廃棄処分に関する注意事項 |
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1001-22A | タンク抜取り装置 |
参照文書
- ar0060p1000g 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- os4710p000101a フューエル·タンクの廃棄処分
- sm4710p0001gdv