P47.10-0404-06
1 フューエル·タンク
2 フィラ·ネック
3 フィラ·ホース
4 ベンチレーション·ホース
5 フューエル·ホース (燃焼式補足ヒータ装備車)
6 フューエル·ホース (フィード)
7 T コネクタ (燃焼式補足ヒータ装備車)
8 フューエル·ホース (リターン)
9 コネクタ
10 ナット
11 ボルト
12 エグゾースト·パイプ·ブラケット
13 ベント·ライン
14 シール·キャップ
| 脱着 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
1 | フューエル·タンク (1) を空にします。 | フューエル·タンク (1) は、完全に空にはしません。 | |
2 | 充填ホース (3)およびベント·ホース (4) をフィラ·パイプ (2) から取り外し、シール·キャップ (14)で塞ぎます。 | | |
3 | コネクタ(9) を外し、電気ケーブルを車両フロアから外します。 | ||
4 | 車両フロアのエグゾースト·パイプ·ブラケット (12) を取り外します。 | ||
5.1 | フューエル·ホース (5) を取り外します。 | 燃焼式補足ヒータ装備車のみ 流出する燃料を容器に受けます。 取付け: クランピング·ブラケットを交換します。 | |
6 | フューエル·ホース (6) および (8) をフューエル·ラインから取り外します。 | 流出する燃料を容器に受けます。 取付け: クランピング·ブラケットを交換します。 | |
7 | 車両フロアからフューエル·タンク (1) を取り外し、エグゾースト·システム·アンダ·フロア·ライニングの側方を下に押し、フューエル·タンク (1) を取り出します。 | | |
8 | 充填ホース (3) からシール·キャップ (14) を取り外し、フューエル·タンク (1) から燃料を完全に排出させます。 | 適切な容器を使用します。 フューエル·タンク (1) を交換する場合 ↓ | |
フューエル·レベル·インジケータ·センサを付け替えます。 | |||
新しいフューエル·タンク (1) の外側に防錆ワックスを塗布します。 | |||
古いフューエル·タンク (1) を廃棄します。参照 ↓ | |||
| フューエル·タンクの廃棄処分 | ||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | フューエル·タンク (1) およびフューエル·ラインの漏れを点検します。 |
フューエル·タンク
番号 | 名称 | モデル 168.006/ | |
BA47.10-P-1001-01C | フューエル·タンクをボディに取り付けるコンビ·ナット | Nm | 30 |
シール·キャップ
168 589 00 91 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-05A | キャビティ防錆処理、無溶媒系 (1 l 容器) | A 000 986 72 70 05 |
参照文書
- ar4710p4001gf フュ一エル·タンクを空にし、充填
- ar4710p7000gd フュ一エル·レベル·センサの脱着
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- os4710p000101a フューエル·タンクの廃棄処分