P47.10-2291-09
図はモデル169.0、エンジン266.920搭載 |
1 | ボルト | 5 | フューエルホース | 9 | 充填ホース | ||
2 | サポートプレート | 6 | フューエルホース | 10 | コネクタ | ||
3 | フューエルタンク | 7 | ベンチレーションホース | 11 | ホルダ | ||
4 | クランピングブラケット | 8 | ホースクリップ |
| 脱着 | ||
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
1 | フューエルタンク (3) から燃料を抜き取ります。 | フューエル·タンクの燃料排出/給油 | |
フューエル·タンクの燃料排出/給油エンジン 640.940/941 モデル 245.2 | |||
2 | 車両をリフトアップします。 | 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ | |
リフト右リアのサポートプレート (2) がフューエルタンク (3) の取り外しを妨げないように位置決めされているか、注意します。 | |||
3 | フューエルタンク (3) 付近のアンダボディパネルを取り外します。 | アンダ·フロア·ライニングの脱着 | |
4 | ホルダ (11) のプラスチックフランジナットを取り外し、ホルダ (11) を取り外します。 | モデル 169.0/3 | |
5 | コネクタ (10) を外します。 | ||
6 | ベンチレーションホース (7) のクランピングブラケット (4) をゆるめ、ベンチレーションホース (7) をフューエルタンク (3) から外します。 | 取付け: クランピングブラケット (4) を交換します。 | |
7 | 充填ホース (9) のホースクランプ (8) をゆるめ、充填ホース (9) をフューエルタンク (3) から外します。 | エンジン 266.920/940/960/980 | |
取付け: ホースクランプ (8) を点検し、必要に応じて交換します。 | |||
8 | フューエルホース (5) のクランピングブラケット (4) を開き、フューエルホース (5) を外します。 | 取付け: クランピングブラケット (4) を交換します。 | |
9 | フューエルホース (6) をフューエルタンク (3) から外します。 | エンジン640搭載車の場合は、フューエルホース (6) はリターンラインです。これは補助クランピングブラケットでロックされており、燃料が流れ出てくる可能性があります。 | |
取付け: クランプを交換します。 | |||
10 | 補助ヒータのフューエルラインをフューエルタンク (3) から外します。 | モデル 169.0/3, 245.2 | |
11 | 適切なストッププラグでフューエルタンク (3) の開口部を塞ぎます。 | ||
12 | フューエルタンク (3) のボルト (1) を取り外し、フューエルタンク (3) を下方に取り外します。 | もう一人メカニックが必要です。 | |
13 | ストッププラグをフューエルタンク (3) のフィラネック開口部から取り外し、フューエルタンク (3) を完全に空にします。 | 適切なセーフティタンクを使用します。 | |
フューエルタンク (3) を交換する場合 | |||
↓ | |||
フューエルポンプおよび充填レベルセンサを付け替えます。 | |||
フューエル・ポンプおよび充填レベル・センサの脱着 | |||
古いフューエルタンク (3) を廃棄します。 | |||
14 | 新しいフューエルタンク (3) の外側に防錆ワックスを塗布します。 | フューエルタンク (3) を交換する場合。 | |
アンダフロアプロテクションワックス(ブラック、1リッタ容器) | |||
15 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
16 | フューエルタンク (3) および接続口の気密性を点検します。 |
参照文書
- ar0060p1000ak 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar4710p4001ak フューエル·タンクの排出、充填
- ar4710p4001al フューエル·タンクの排出、充填
- ar4720p7000ak フューエル·ポンプおよびタンク·センサの脱着
- ar6130p1001ak アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�