ar4610p0100tx

ステアリング·ホイールの脱着

種別 ar · トピック 46.10 · バージョン 0301 · 2008-02-04

適用: モデル 219.3'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 46 ステアリング › 46.10 ステアリグン・ホイール、ステアリング・コラム・チューブ、ステアリング・スピンドル、ステアリング・ロック — シリーズ 219(モデル 3**)

EinPAS 22 ステアリング › 22.15 パワーステアリング › 22.15.40 ステアリングホイール/ステアリングコラム/ステアリングコラムチューブ/ステアリングロック — シリーズ 219(モデル 3**)

AR46.10-P-0100TX

ステアリング·ホイールの脱着

23.1.08

モデル 219.3

ステアリング·ホイールの脱着
ステアリング·ホイールの脱着
ステアリング·ホイールの脱着

P46.10-2567-01

P46.10-2568-01

P46.10-2570-01

1 ステアリング·ホイール

2 皿ボルト

A45 スパイラル·ケーブル (ホーン / エアバッグ)

N135 ステアリング·シフト·シグナル評価モジュール

3 コネクタ

ステアリング·ホイールの脱着

P46.10-2787-11

4 バイブレーション·ダンパ

4a ボルト

脱着

1

ステアリング·ホイール (1) を水平にします。

フロント·ホイールは車両直進位置。

2

エアバッグ·ユニットをステアリング·ホイール (1) から取り外します。

2008 年 3 月 2 日以前の車両、モデル·イヤー 2009 年 (コード 809) 以外

AR91.60-P-0660TX

2008 年 3 月 3 日以降、またはモデル·イヤー 2009 年 (コード 809) の車両

AR91.60-P-0660RA

3

皿ボルト (2) を外します。その際ステアリング·ホイール (1) を支持します。

取付け: 皿ボルト (2c) を交換します。

*BA46.10-P-1001-02A

4

コネクタ (3) を

ステアリング·ホイール·シフト·シグナル

評価モジュール (N135) から引き抜きます。

5

ステアリング·ホイール (1) を取り外します。このとき、エアバッグ·ユニットの電気ケーブルを開口部に通します。

取付け: ステアリング·ホイール (1) のスプライン (矢印) のリセスをステアリング·シャフトのマークに合わせます。

点検

6

バイブレーション·ダンパ (4) が取り付けられているかどうかを点検します。

ステアリング·ホイール (1) を交換する場合

ステアリング·ホイール (1) はバイブレーション·ダンパ (4) とセットでのみ入手可能です。ステアリング·ホイール (1) がバイブレーション·ダンパ (4) なしで取り付けられている場合は、新品のステアリング·ホイール (1) からも、ボルト (4a) を外してバイブレーション·ダンパ (4) を取り外してください。

*BA46.10-P-1005-02A

7

スパイラル·ケーブル (ホーン / エアバッグ) (A45) が損傷していないか点検します。

ステアリング·ホイール (1) を取り外す際、スパイラル·ケーブル (ホーン / エアバッグ) (A45) が回らないように注意してください。回ると損傷してしまうためです。

目視点検し、必要に応じてスパイラル·ケーブル (ホーン / エアバッグ) (A45) を新品と交換します: ↓

スパイラル·ケーブルの脱着

AR46.10-P-0200TX

8

取付けは取外しの逆の順序で行います。

9

テスト走行を実施します。

試運転時の点検:

ターン·シグナルのリセット

1ノッチ以上移動した時に、ターン·シグナルのリセットがもはや正常に行われません。

エアバッグ·ウォーニング·ランプ

両方向に完全にステアリング·ロックされている場合は、SRS ウォーニング·ランプが点灯しません。

ステアリング·ホイール (1) の位置

ステアリング·ホイール (1) が傾いている場合は、これを最大で歯車 1 個分ずらします。

ステアリング·ホイール

番号

名称

モデル
219

BA46.10-P-1001-02A

ステアリング·ホイールをステアリング·スピンドルに取り付けるボルト

Nm

80

BA46.10-P-1005-02A

バイブレーション·ダンパをステアリング·ホイールに取り付けるボルト

Nm

5

参照文書