1 | ブレーキ・ブースタ |
2 | バキューム・ライン |
8 | ヒューズ |
9 | ブレーキ・ブースタ・アタッチメント |
10 | ナット |
S42.10-4552-06
3 | ブレーキ・ペダル |
4 | スナップ・リング |
5 | ピン |
6 | クリップ |
7 | プッシュ・ロッド |
S42.10-4553-04
危険! | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
危険! | 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。 | 車両を走行させる前に、ブレーキ・システム内に圧力が形成 / 保持されるまで、ブレーキ・ペダルを何度も踏み込みます。 | |
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ウォータ・コレクタを取り外します | ||
2 | エア・クリーナ・ハウジングを取り外します。 |
| |
3 | ブレーキ・マスタ・シリンダを取り外します。 | ||
ブレーキ・オイル・リザーバはマスタ・ブレーキ・シリンダから取り外しません。 | |||
4 | バキューム・ライン (2) をブレーキ・ブースタ (1) から取り外します。 | ||
5 | 運転席シートを元の位置に戻します。 | ||
6 | 機械式ブレーキ・ランプ・スイッチを取り外します。 | ||
7 | ブレーキ・ブースタ (1) をブレーキ・ペダル (3) から取り外します。 | そのためにロック・リング (4) をピン (5) から取り外し、クリップ (6) をプッシュ・ロッド (7) から下方に取り外して、ピン (5) を取り外します。 | |
取付け: ロック・リング (4) を点検し、必要に応じて交換します。 | |||
8 | ブレーキ・ブースタ (1) を取り外します。 | そのためにスナップ・リング (8) を適切なツールでロック解除し、ブレーキ・ブースタ (1) を時計回りにバヨネット・ジョイントから外します。 | |
9 | ブレーキ・ブースタ・アタッチメント (9) を取り外します。 | そのために、ナット (10) を外します。 | |
取付け: プラスチック・ブッシュのポジョン (矢印) を点検します。 | |||
ブレーキ・ブースタ・アタッチメントをファイヤウォールに取り付けるナット | |||
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ar0910s1150cd エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar4210s0040c ブレーキ·ランプ·スイッチの脱着
- ar4210s0310c ステップ·タンデム·マスタ·シリンダ脱着
- ar8325s1402c ウォータ·コレクタの脱着
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4250z000201a 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。