P43.10-2059-04
図はエンジン 639 搭載の車両
1 ブレーキ·ブースタ
2 バキューム·ライン (ブレーキ·ブースタ)
3 ブラケット
4 プラグ
5 ブレーキ·オイル·リザーバ
9 フューエル·フィルタ (エンジン 639.9 の場合)
10 ブラケット
11 ホルダ (エンジン 639.9 の場合)
P43.10-2042-07
1 ブレーキ·ブースタ
6 ヒューズ
8 ナット
7 ピン
| 脱着 | ||
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
1 | ブレーキ·ペダルを数回操作します。 | 万一、負圧がかかっている場合は、取り除きます。 | |
2.1 | ESP ハイドロリック·ユニットを取り外します。 | ESP (工場装着オプション) (コード V33) 装備車の場合 | |
2.2 | ABSハイドロリック·ユニットを取り外します。 | ESP (工場装着オプション) (コード V33) 非装備車の場合 | |
3 | ホルダ (3) を取り外します。 | | |
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4 | ブレーキ·ブースタのバキューム·ライン (2) をブレーキ·ブースタ (1) から取り外します。 | 取付け: ブレーキ·ブースタ (1) のラバー·シールを点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |
5 | コネクタ (4) を外します。 | ||
6.1 | ブレーキ·オイル·リザーバ (5) のクラッチ·マスタ·シリンダ·ホースを適切なプライヤで取り外します。 | トランスミッション 717.470/471/ 473/478 | |
クラッチ·マスタ·シリンダ·ホース内のシールを新品と交換します。 | |||
7.1 | チャコール·リザーバをホルダ (10) から上へ引き抜き、脇へ寄せておきます。 | エンジン 122.9、134.9、135.9 の場合 | |
7.2 | ホルダ (11) を開き、フューエル·フィルタ (9) をホルダ (10) から取り外し、脇へ寄せておきます。 | エンジン 639.9 の場合 | |
8 | ホルダ (10) をスプラッシュ·ボードから取り外します。 | ||
9 | ヒューズ (6) を引き抜き、ピン (7) を引き出します。 | ||
10 | ナット (8) を外し、ブレーキ·ブースタ (1) をマスタ·シリンダとブレーキ·オイル·リザーバ (5) とともに取り外します。 | セルフ·ロック·ナット (8) を新品と交換します | |
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11.1 | マスタ·シリンダを交換します。 | ブレーキ·ブースタ (1) を交換する場合のみ。 | |
マスタ·シリンダのナットを新品と交換します。 | |||
取付け: マスタ·シリンダのシール·リングを新品と交換します。 | |||
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12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
ブレーキ·マスタ·シリンダ
ハイドロリック·ユニット
エレクトロニック·スタビリティ·プログラム (ESP)
ニューマチック·ブレーキ·ブースタ
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ar4230p0705ff ABS ハイドロリック·ユニットの脱着
- ar4240p0816ff ハイドロリック·ユニット ETS/ASR/ESP の脱着
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。