1 | ハイドロリックライン |
2 | ESPハイドロリックユニットコネクタ |
3 | ESPハイドロリックユニットユニオンボルト |
4 | マスタブレーキシリンダユニオンボルト |
5 | コネクタ プレッシャスイッチ ESP |
6 | エレクトロニックスタビリティプログラム (ESP) ハイドロリックユニット |
P42.45-2316-06
| 脱着 | ||
危険 | 電解液から発生する水素ガスに引火して爆発する危険があります。気化した電解液を吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる可能性があります。飛び散った電解液 (希硫酸) が眼に入ると、失明する危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用します。バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記して下さい。 | |
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
危険 | 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。 | 車両を走行させる前に、ブレーキ・システム内に圧力が形成・保持されるまで、ブレーキ・ペダルを何度も踏み込みます。 | |
1 | テレエイドエマージェンシコールシステムのサービスモードをオンにします。 | テレ·エイド·エマ一ジェンシ·コ一ル·システムのサ一ビス·モ一ドの作動と作動解除 | |
テレ·エイド·エマ一ジェンシ·コ一ル·システムに関する注意事項 | モデル 463.243/322/323, 463.244/245/250/309/332/333 01/10/01 以降, 463.247/248/254 01/10/01 以降 07/04/01 以前, 463.270 07/04/01 以前 | ||
モデル463.243/244/245/247/248/ 250/254/270/309/322/323/332/333、テレエイド自動車電話エマージェンシコールシステム(コードET2)装備の場合のみ | |||
2 | バッテリからアースラインを外します。 | バッテリからアース·ケーブルを脱着します。 | |
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
モデル463.244/245/247/248/250/ 254/309/332/333(2001年10月1日以降)、463.249/322/323/243/246/270/271の場合のみ | |||
3 | 該当するタイヤ付ホイールへのハイドロリックライン (1) に合いマークを付けます。 | ||
4 | ハイドロリックライン (1) を取り外します。 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
取付け: 印が合うように注意します。 | |||
すべてのハイドロリックライン (1) およびコネクタを、取り外した直後にダミープラグで塞ぐことによって、大量のブレーキ液が流出するのを阻止します。 | |||
マスタブレーキシリンダに取り付けるブレーキライン | |||
ABS/ESPハイドロリックユニットのブレーキライン | |||
リング・レンチ・インサート | |||
プラグ·セット | |||
5 | ESPハイドロリックユニット (2) コネクタをエレクトロニックスタビリティプログラム (ESP) ハイドロリックユニット (6) から取り外します。 | ||
6 | ESPプレッシャスイッチ (5) コネクタを取り外します。 | ||
7 | エレクトロニックスタビリティプログラム (ESP) ハイドロリックユニット (6) をホルダから外します。 | 取付け: すべてのスルーグロメットに損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。 | |
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
9 | ブレーキシステムをエア抜きします。 | ブレーキ·システムをエア抜きします。 | |
ブレーキ·システムをエア抜きします。モデル 463.270/271 01/10/01 以降 | |||
10 | テレエイドエマージェンシコールシステムのサービスモードをオフにします。 | テレ·エイド·エマ一ジェンシ·コ一ル·システムのサ一ビス·モ一ドの作動と作動解除 | |
テレ·エイド·エマ一ジェンシ·コ一ル·システムに関する注意事項 | モデル 463.243/322/323, 463.244/245/250/309/332/333 01/10/01 以降, 463.247/248/254 01/10/01 以降 07/04/01 以前, 463.270 07/04/01 以前 | ||
モデル463.243/244/245/247/248/ 250/254/270/309/322/323/332/333、テレエイド自動車電話エマージェンシコールシステム(コードET2.)装備の場合のみ | |||
11 | 故障メモリをStar Diagnosisで読み出して消去します。 | ||
| スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し | ||
取り付けあるいは点検作業の際に配線を引き抜いて行ったテスト作業、またはシミュレーションによりメモリされたエラーは、作業終了後に故障メモリ内で修正し、消去します。 | |||
12 | 機能点検はStar Diagnosisで実行します。 | ||
13 | 基本プログラミングを実施します。 | 基本プログラミングの実行 |
000 589 75 03 00
リング・レンチ・インサート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ah8295p000101ga テレ·エイド·エマ一ジェンシ·コ一ル·システムに関する注意事項
- ar0019p0200p 基本プログラミングの実施
- ar4210p0010gg ブレーキ·システムをエア抜きします。
- ar4210p0010gx ブレーキ·システムをエア抜きします。
- ar5410p0003g バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar8295p000503gr テレ·エイド·エマ一ジェンシ·コ一ル·システムのサ一ビス·モ一ドの作動と作動解除
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4250z000201a 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�