図はモデル470、車両左側 |
1 | 電気ケーブル |
2 | コネクタ |
3 | コネクタ |
4 | ホルダ |
S42.30-4524-06
図はモデル470、車両左側 |
1 | 電気ケーブル |
5 | ボルト |
6 | スピードセンサ |
7 | Oリング |
S42.30-4525-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | イグニッションスイッチをオフにします。 | ||
2 | 車両をリフトアップします。 | ||
部品注意事項 | リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項 | ||
3 | 電気ケーブル (1) をホルダ(矢印)から外します。 | ||
4 | コネクタ (2) を外します。 | ||
5 | コネクタ (3) をロック解除し、ホルダ (4) から上方へ取り外します。 | ||
6 | スピードセンサ (6) を取り外します。 | そのためにボルト (5) を外します。 | |
| 清掃 | ||
7 | スピードセンサ (6) のグリースを毛羽立たないウエスで取り除きます。 | スピードセンサ (6) を再使用する場合。 | |
| 点検 | ||
8 | Oリング (7) の損傷を点検します。 | 苦情を受けた場合、 | |
↓ | |||
スピードセンサ (6) を交換します。 | |||
| 取付け | ||
9 | スピードセンサ (6) にグリースを塗布します。 | ABS センサ・グリース | |
10 | スピードセンサ (6) をホイールベアリングハウジング内に位置決めし、ボルト (5) をねじ込みます。 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
フロント・アクスル・スピード・センサをホイール・ベアリング・ハウジングに取り付けるボルト | |||
11 | コネクタ (3) を上からホルダ (4) にはめ込みます。 | コネクタ (3) はかみ合わせてください。 | |
12 | 電気ケーブル (1) をホルダ(矢印)内に掛けます。 | ||
13 | コネクタ (2) を接続します。 | ||
14 | 車両をリフトダウンします。 | ||
15 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| 診断ツールの脱着 |
参照文書
- ad0000s200006p 診断ツールの脱着
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0060n010001p リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0060s100004p サポートアーム付リフト用車両のリフトサポート ポイントの決定
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険