図は車両左側 |
1 | ケーブル |
2 | ボルト |
3 | ブレーキキャリパ |
4 | ブレーキパッド |
5 | フィンプレート |
S42.10-4532-05
図は車両右側 |
3 | ブレーキキャリパ |
6 | ブレーキピストンリセットツール |
S42.10-4573-01
S42.10-4574-01
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。 | 車両を走行させる前に、ブレーキ・システム内に圧力が形成・保持されるまで、ブレーキ・ペダルを何度も踏み込みます。 | |
部品注意事項 | ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
ブレーキラインの腐食の診断に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 後輪を取り外します。 | ||
2 | パーキングブレーキのケーブル (1) を取り外します。 | 適切なツールを使用してください。ケーブル (1) をブレーキキャリパ (3) から外し、脇に置きます。 | |
3 | ボルト (2) を外します。 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
ブレーキ・キャリパをブレーキ・キャリパ・ホルダに取り付けるボルト | |||
4 | ブレーキキャリパ (3) を上方へ回します。 | ||
取付け: ブレーキピストンは完全に押し戻してください。そのために市販の左回りのブレーキピストンリセットツール (6) を右回りのブレーキピストンに使用します。 | |||
5 | ブレーキパッド (4) を取り外します。 | ||
6 | スチール製ラメラプレート (5) を取り外します。 | ||
| 清掃 | ||
7 | ブレーキキャリパホルダおよびブレーキキャリパ (3) を清掃します。 | コールドグリース除去剤/コールドクリーナHAKU 1025-920 | |
ブレ一キ·キャリパ·ブラシ | |||
| 点検 | ||
8 | ブレーキパッド (4) およびスチール製ラメラプレート (5) を点検し、必要に応じて交換します。 | ||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
10 | ダイナモメータ上でブレーキテストを実行します。 | ||
|
000 589 26 68 00
ブレ一キ·キャリパ·ブラシ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4250z000201a ブレーキラインの腐食の診断に関する注意事項
- ap4200s4290cv ブレーキ点検
- ar4010s1100c ホイールの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4250z000201a 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。