1 | ブリーダユニット |
2 | ブレーキ液リザーバ |
3 | ブレーキブースタ |
N42.10-2183-06
エア抜き | |||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 外側からは見えないブレーキ·オイル損失に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
1 | エンジンフードを開き、閉じないよう固定します。 | ||
2 | 高電圧システムの電圧作動解除を実行します。 | モデル639.603/703、エンジン780.994搭載、E-CELL 60 kW(コードMA0)装備、ヨーロッパ向けのみ | |
3 | ブリーダユニット (1) をブレーキ液リザーバ (2) に接続します。 | メーカの取扱説明書に注意します。 | |
エクスパンション・タンクの ブリーダ・プレッシャ | |||
4 | リフトで車両をリフトアップします。 | ||
5 | エア抜きプロセスを実行します。 | ||
エクスパンション・タンクの ブリーダ・プレッシャ | |||
フロント・フローティング・キャリパのベント・バルブ | |||
リヤ・フローティング・キャリパのベント・バルブ | |||
6 | クラッチ機構をエア抜きします。 |
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7 | ブリーダユニット (1) をブレーキ液リザーバ (2) から外します。 | メーカの取扱説明書に注意します。 | |
| 点検 | ||
8 | ブレーキ液リザーバ (2) 内のフルードレベルを点検し、必要に応じて修正します。 | ブレーキ・オイル | |
9 | ブレーキシステムの気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4210p940602a 外側からは見えないブレーキ·オイル損失に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ar0060s1000s 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar2520s0070s クラッチ機構のエア抜き
- ar4210s001002s エア抜きプロセスの実行
- ar4210s010001s ブレーキ·システムの漏れ点検
- ar5410s1160ev
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。