P42.10-2193-09
図はモデル 450.3
1 右サービス·グリル (モデル 450.418 以外)
4 ホイール·ブレーキ·シリンダ
2 ブレーキ·フルード·リザーバ
3 ブレーキ·キャリパ
| 取外し | ||
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
危険! | ワイパ·メカニズムの作業時には、指を挟まれたり、つぶされたり、極端な場合は手指を切断するおそれがあります。 | 必ずイグニッション·キーを抜き取ってから、ワイパ·メカニズムの作業を行ないます。 | |
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
1.1 | 右サービス·グリル (1) を取り外します。 | モデル 450.3/4 (450.418 以外) | |
1.2 | フロント·ウインドウを開けます。 | モデル 450.418 | |
2 | ブレーキ·オイル·リザーバ (2) のキャップを取り外します。 | ||
3 | ブレーキ·オイル·チェンジャをブレーキ·オイル·リザーバ (2) に接続し、ブレーキ·システムに規定の圧力をかけます。 | ブレーキ·オイル·チェンジャの取扱説明書に注意します。 | |
ブレーキ·オイル·チェンジャ gotis://B_42/43.2_01 | |||
| ブレーキ·オイルの概要 | シート 330.1 | |
| ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス) | シート 331.0 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
4 | リフトで車両をリフト·アップします。 | リフトの前方のリフト·アームの受台を出来る限り上方に、後方のリフト·アームの受台を出来る限り下方の位置決めし、車両がすべったり傾いたりしないように固定します。 | |
5 | ダスト·キャップをブレーキ·ブリーダ·バルブから取り外します。 | ||
一次回路のエア抜き | |||
6 | ブレーキ·オイル·キャッチ·パンのホースを、右ブレーキ·シリンダ (4) のブレーキ·ブリーダ·バルブに接続し、ブレーキ·ブリーダ·バルブを開きます。 | 流れ出るブレーキ·オイルに気泡がなくなり、濁りが見られなくなって (ブレーキ·オイルが明るい色をしている) から、ブレーキ·ブリーダ·バルブを閉じます。 ブレーキ·ペダルをゆっくりとポンピングしてブレーキ·オイル·チェンジャをサポートするには、もうひとりメカニックが必要です。 | |
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7 | 左ブレーキ·シリンダ (4)、右ブレーキ·キャリパ (3) および左ブレーキ·キャリパ (3) でも同じ要領でエア抜きプロセスを行います。 | 順序にしたがいます。 | |
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8 | ブレーキ·ペダル·ストロークを点検します。 | ペダルを踏み込んだ感覚がソフトだったり、ペダル·ストロークが長かったりした場合、ブレーキ·システム二次回路のエア抜きを行います。 | |
二次回路のエア抜き | |||
9 | Star Diagnosis を接続し、ブレーキ·システム二次回路のエア抜きを行います。 | 二次回路のエア抜き方法は、Star Diagnosis に規定されています。 ブレーキ·ペダルをゆっくりとポンピングしてブレーキ·オイル·チェンジャをサポートするには、もうひとりメカニックが必要です。 | |
| Star Diagnosis を接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
10 | ブレーキ·ブリーダ·バルブにダスト·キャップを押して取り付けます。 | ||
11 | リフトで車両をリフト·ダウンします。 | ||
12 | ブレーキ·オイル·チェンジャを外します。 | ||
13 | ブレーキ·フルード·レベルを点検し、必要に応じて適正量に調整します。 | ||
| ブレーキ·システムのオイル·レベルを点検します。 | ||
| 取付け | ||
14 | ブレーキ·オイル·リザーバのキャップ (2) をねじ込みます。 | ||
15.1 | 右サービス·グリル (1) を取り付けます。 | モデル 450.3/4 (450.418 以外) | |
15.2 | フロント·ウインドウを取り付けます。 | モデル 450.418 の場合 | |
16 | ブレーキ·システムの漏れ点検 |
フロント·アクスル·フローティング·キャリパ
ブレーキ·シリンダ
参照文書
- ad0000p200004sm スタ一·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読み取り
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap4210p4210sm ブレーキ·システムのオイル·レベル点検
- ar4210p010001sm ブレーキ·システムの漏れ点検
- ar6710p1000cr フロント·ウインドウの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as8230z000101a 挟み込みまたは打撲による負傷、極端な場合にはウインドウ·ワイパ·メカニズムへの介入による手足の剪断の危険あり。
- bb0040p033001a ブレーキ·オイルの概要
- bb0040p033100a ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス)