P42.10-3270-07
01 | 充填装置 | 2 | ブレーキ液リザーバ | |
1 | キャップ |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 複合材ブレーキ・ディスクの取扱い、輸送および保管に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 左スプリングストラットドームの上のカバーを取り外します。 | ||
2 | ブレーキ液リザーバ (2) のキャップ (1) 周辺を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
3 | ブレーキ液リザーバ (2) のキャップ (1) を取り外します。 | ||
4 | リアタイヤ付ホイールを取り外します。 | ||
エア抜き | |||
5 | 新しいブレーキ液をブレーキ液リザーバ (2) のMAXマークまで注入します。 | ||
| ブレーキ·オイルの概要 | ||
| ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス) | ||
6 | 充填装置 (01) をブレーキ液リザーバ (2) に接続します。 | ||
| 000 588 01 82 00 充填装置 | ||
メーカの取扱説明書に注意します。 | |||
7 | 充填装置 (01) をオンにします。 | ||
| 000 588 01 82 00 充填装置 | ||
8 | エア抜きプロセスを実行します。 | ||
| 000 588 01 82 00 充填装置 | ||
ブレーキキャリパに取り付けるベンチレーションスクリュ | |||
ブレーキキャリパに取り付けるベンチレーションスクリュ | |||
9 | 充填装置 (01) をオフにし、ブレーキ液リザーバ (2) から外します。 | ||
| 000 588 01 82 00 充填装置 | ||
| 点検 | ||
10 | ブレーキシステムの気密性を点検します。 | ||
ブレーキパッドがブレーキディスクに当たるように、ブレーキシステムのエア抜き後、ブレーキペダルを複数回強く踏み込みます。 | |||
11 | ブレーキ液リザーバ (2) のフルードレベルを調整します。 | ||
| |||
| 取付け | ||
12 | リアタイヤ付ホイールを取り付けます。 | ||
13 | ブレーキ液リザーバ (2) をキャップ (1) で塞ぎます。 | ||
14 | 左スプリングストラットドームの上のカバーを取り付けます。 |
参照文書
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4210p940612lf 複合材ブレーキ・ディスクの取扱い、輸送および保管に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap4210p4210e ブレーキ·システムのフルード·レベルの点検
- ar4010p1102me タイヤ付ホイールの脱着
- ar4210p001002mfa エア抜きプロセスの実行
- ar4210p010001me ブレーキ·システムの漏れ点検
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- bb0040p033001a ブレーキ·オイルの概要
- bb0040p033100a ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス)
- ws2500p0016b 000 588 01 82 00 充填装置