P42.10-2517-06
1 シール·キャップ
2 ブレーキ·フルード·リザーバ
3 フロント固定キャリパ
4 ブレーキ·シリンダ
5 ブレーキ·エア抜きバルブ
エア抜き | |||
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
1 | スター·ダイアグノシスを接続します。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス | |||
2 | エンジン·フードを開きます。 | ||
3 | ブレーキ·フルード·リザーバ (2) のシール·キャップ (1) を外します。 | ||
4 | ブレーキ·オイル·チェンジャをブレーキ·フルード·リザーバ (2) に接続し、スイッチを入れます。 | ブレーキ·オイル·チェンジャの取扱説明書に従います。 | |
| ブレーキ·オイルの概要 | シート 330.1 | |
| ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス) | シート 331.0 | |
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危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、4 つのリフト·アームの受け台が車両メーカの指定したリフト·マウンティング·ポイントにセットされるのを確認してください。 | |
5 | 車両をリフト·アップします。 | ||
一次回路のエア抜き | |||
6 | ブレーキ·ブリーダ·バルブ (5) のダスト·キャップを取り、 ブレーキ·オイル·キャッチ·パンのホースを右ブレーキ·シリンダ (4) のブレーキ·ブリーダ·バルブ (5) に接続し、ブレーキ·ブリーダ·バルブ (5) を開きます。 そして、作業補助者にブレーキ·ペダルを数回踏み込ませ、ブレーキ·ブリーダ·バルブ (5) を再び閉じます。 | ブレーキ·オイルが、気泡や汚れがなく、はっきりと明るい色で流れてきてから、初めてブレーキ·ブリーダ·バルブ (5) を閉じます。 | |
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7 | 同じように、左ブレーキ·シリンダ (4)、右フロント·固定キャリパ (3)、左フロント·固定キャリパ (3) のエア抜きを行います。 | 順序にしたがいます。 | |
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二次回路のエア抜き | |||
8 | ハイドロリック·ユニットの作動をスター·ダイアグノシスで制御します。 | ブレーキ·ペダルを 15 秒ごとに踏み込む必要があるため、作業補助者が必要になります。 ハイドロリック·ユニットを作動制御することにより、ブレーキ·システムの二次回路もエア抜きします。 | |
ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス | |||
9 | 右ブレーキ·シリンダ (4) のブレーキ·ブリーダ·バルブ (5) にブレーキ·オイル·キャッチ·パンのホースを接続し、ブレーキ·ブリーダ·バルブ (5) を開きます。 そして、作業補助者にブレーキ·ペダルを数回踏み込ませ、ブレーキ·ブリーダ·バルブ (5) を再び閉じます。 | ブレーキ·オイルが、気泡や汚れがなく、はっきりと明るい色で溢れてきてから、初めてブレーキ·ブリーダ·バルブ (5) を閉じます。 | |
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10 | 同じように、左ブレーキ·シリンダ (4)、右フロント·固定キャリパ (3)、左フロント·固定キャリパ (3) のエア抜きを行います。 | 順序にしたがいます。 | |
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11 | ダスト·キャップをブレーキ·エア抜きバルブ (5) に取り付けます。 | ||
12 | 車両をリフト·ダウンします。 | ||
13 | ブレーキ·オイル·チェンジャをオフにし、取り外します。 | ブレーキ·オイル·チェンジャの取扱説明書に従います。 | |
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14 | ブレーキ·オイル·レベルを点検し、必要に応じて適正量に調整します。 | ||
| ブレーキ·システムのオイル·レベルを点検します。 | ||
15 | ブレーキ·フルード·リザーバ (2) のシール·キャップ (1) を締めます。 | ||
16 | 故障メモリを読み取り、スター·ダイアグノシスを外します。 | 必要に応じて故障メモリを消去します。 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス | |||
17 | ブレーキ·システムに漏れがないか点検します。 | ハイドロリック·システム修理後のテスト走行を行う場合には、ABS 制御機能を使用して、ブレーキをかけます。 |
フロント·アクスル·フローティング·キャリパ
ブレーキ·シリンダ
アダプタ
454 589 01 91 00
市販のツール
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1001-07A | ブレーキ·オイル·チェンジャ |
参照文書
- ad0000p200004ff スタ一·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読み取り
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap4210p4210ff ブレ一キ·システムのオイル·レベルの点検
- ar4210p010001ff ブレ一キ·システムの漏れの点検
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- bb0040p033001a ブレーキ·オイルの概要
- bb0040p033100a ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス)