P42.10-2622-07
図はモデル204 |
01 | ブリーダユニット | 2 | ブレーキ液リザーバ | |
1 | キャップ |
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンフードを開き、垂直に起こします。 |
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モデル 166 | |||
モデル 172.4 | |||
2 | 左スプリングストラットドームの上のカバーを取り外します。 | モデル 166, 292 | |
3 | ブレーキ液リザーバ (2) のキャップ (1) 周辺を清掃します。 | ||
4 | キャップ (1) をブレーキ液リザーバ (2) から取り外します。 | ||
ブレーキシステムをエア抜きします。 | |||
5 | 新しいブレーキオイルをブレーキ液リザーバ (2) のMAXマークまで注入します。 | モデル 166, 292ブレーキ・オイル | |
モデル 172ブレーキ・オイル | |||
モデル 204ブレーキ液 | |||
6 | ブリーダユニット (01) をブレーキ液リザーバ (2) に接続し、スイッチをオンにします。 | ||
| 000 588 01 82 00 充填装置 | ||
7 | フロントタイヤ付ホイールを取り外します。 | モデル 172.475 | |
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8 | エア抜きプロセスを実行します。 |
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モデル 204 | |||
モデル 166, 292ブレーキ・キャリパに取り付けるベント・スクリュ | |||
モデル 166, 292ブレーキ・キャリパに取り付けるベント・スクリュ | |||
モデル 172, 204ブレーキ・キャリパのベント・スクリュ | |||
モデル 172, 204ブレーキ・キャリパに取り付けるベント・スクリュ | |||
モデル 172, 204 トランスミッション 711.6 搭載 | |||
| 点検 | ||
9 | ブレーキシステムの気密性を点検します。 |
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モデル 172, 204 | |||
10 | ブレーキ液リザーバ (2) のフルードレベルを調整します。 | ||
| モデル 204 | ||
| モデル 166, 292 | ||
| モデル 172 | ||
11 | エンジンフードを閉じます。 |
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モデル 166 | |||
モデル 172.4 |
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap4010p4050v ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ap4210p4210ew ブレーキ·システムのフルード·レベルの点検
- ap4210p4210gz ブレーキ·システムのフルード·レベルの点検
- ap4210p4210v ブレーキ·システムのフルード·レベルの点検
- ar4210p001002cw エア抜きプロセスの実行
- ar4210p001002ew エア抜きプロセスの実行
- ar4210p010001gz ブレーキ·システムの漏れ点検
- ar4210p010001v ブレーキ·システムの漏れ点検
- ar8840p1000ew エンジン·フードの開、垂直に起こし、閉
- ar8840p1000gq エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar8840p1000v エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- ws2500p0016b 000 588 01 82 00 充填装置