AR42.10-P-0010AK | ブレーキ·システムをエア抜きします。 | 14.4.11 |
モデル 169.006 /007 /008 /031 /032 /033 /034 /090 /306 /307 /308 /331 /332 /333 /334
モデル 245.207 /208 /231 /232 /233 /234
P42.00-2117-09
図は、モデル 169.3
1 右リヤ·フローティング·キャリパ
2 左リヤ·フローティング·キャリパ
5 ホース
6 ブレーキ·オイル·キャッチ·パン
3 右フロント·フローティング·キャリパ
4 左フロント·フローティング·キャリパ
変更事項
エア抜き | |||
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
| ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
1 | エンジン·フードを開きます。 | ||
2 | ブレーキ·オイル·チェンジャをブレーキ·オイル·リザーバに接続し、オンにします。 | ブレーキ·オイル·チェンジャの取扱説明書を確認します。 | |
ブレーキ·オイル·チェンジャ gotis://B_42/43.2_01 | |||
| ブレーキ·オイルの概要 | シート 330.1 | |
| ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス) | シート 331.0 | |
3 | 車両をリフト·アップします。 | ||
エア抜き | |||
4 | ダスト·キャップを取り外し、右リヤ·フローティング·キャリパ (1) のブレーキ·ブリーダ·バルブにブレーキ·オイル·キャッチ·パン (6) のホース (5) を接続し、ブレーキ·ブリーダ·バルブを開閉します。 | 流れ出るブレーキ·オイルに気泡がなくなり、濁りが見られなくなって (ブレーキ·オイルが明るい色をしている) から、ブレーキ·ブリーダ·バルブを閉じます。 | |
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5 | 左リヤ·フローティング·キャリパ (2)、右フロント·フローティング·キャリパ (3) および左フロント·フローティング·キャリパ (4) で、同じ方法でエア抜きプロセスを行います。 | 順序にしたがいます。 | |
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6 | ブレーキ·ブリーダ·バルブにダスト·キャップを押して取り付けます。 | ||
7 | 車両をリフト·ダウンします。 | ||
8 | ブレーキ·オイル·チェンジャをオフにし、取り外します。 | ブレーキ·オイル·チェンジャの取扱説明書に従います。 | |
ブレーキ·オイル·チェンジャ gotis://B_42/43.2_01.1 | |||
9 | ブレーキ·フルード·レベルを点検し、必要に応じて適正量に調整します。 | ||
ブレーキ·システムのオイル·レベルを点検します。 | |||
10 | ブレーキ·システムの漏れ点検 |
フロント·アクスル·ブレーキ·キャリパ
リヤ·アクスル·ブレーキ·キャリパ
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap4210p4210ak ブレーキ·システムのフルード·レベルの点検
- ar0060p1000ak 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar4210p010001ak ブレーキ·システムの漏れを点検します。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- bb0040p033001a ブレーキ·オイルの概要
- bb0040p033100a ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス)