ar4200p2000a

ブレーキ部分の異音の特定

種別 ar · トピック 42.00 · バージョン 0103 · 2018-05-16

適用: モデル すべて (乗用車, GW)'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 42 ブレーキ(ハイドロリックおよびメカニカル) › 42.00 一般 — シリーズ 900(モデル 9**) · シリーズ 902(モデル 9**) · シリーズ 904(モデル 918, 919, 924, 925, 938, 943, 957) · シリーズ 906(モデル 917, 918, 924, 953)

EinPAS 21 ブレーキ/バキュームシステム/プレッシャエアシステム › 21.15 フットブレーキ/バキュームシステム › 21.15.5 全体ブレーキシステム — シリーズ 900(モデル 9**) · シリーズ 902(モデル 9**) · シリーズ 904(モデル 918, 919, 924, 925, 938, 943, 957) · シリーズ 906(モデル 917, 918, 924, 953)

エンジン/トランスミッションにも適用: 139 ***, 254 ***, 256 ***, 272 ***, 276 ***, 282 ***, 457 9**, 541 9**, 542 9**, 608 ***, 700 4**, 700 420, 700 421, 700 422, 700 423, 715 3**, 715 5**, 722 6**, 722 9**, 724 ***, 724 0**, 724 033, 724 044, 724 045, 724 1**, 724 103, 724 114, 724 115, 724 120, 725 ***, 725 0**, 725 035, 725 037, 725 038, 725 085, 725 1**, 739 390, 739 391, 739 395, 739 396, 739 397, 739 398, 739 399, 740 698, 743 3**, 743 4**, 743 498, 746 971, 924 9**, 924 910, 925 9**, 926 9**

AR42.00-P-2000A

ブレーキ部分の異音の特定

26.04.2018

モデル

すべて (乗用車, GW)

ブレーキ部分の異音の特定

1

マイク付ロッキングプライヤ

2

配線

P42.00-2140-11

ブレーキ部分の異音の特定

P33.00-2093-07

2

配線

3

切換スイッチ

脱着

1

マイク付ロッキングプライヤ (1) を取り付けます。


ステアリング機能を、マイクきロッキングプライヤ (1) を取り付けたまま点検します。
事故の危険があります。


マイク付ロッキングプライヤ (1) は、走行中、サスペンションコンポーネントの自由な動きが損なわれないように取り付けます。
そうしないと、マイク付ロッキングプライヤ (1) が損傷します。

マイク付ロッキングプライヤ (1) は、故障の疑いがある構成部品に取り付けることができます。

最高6個のマイク付ロッキングプライヤ (1) を取り付けることが可能です。

2

マイク付ロッキングプライヤ (1) の配線 (2) を固定します。


配線 (2) は、走行中、サスペンションコンポーネントの自由な動きが損なわれないように取り回します。
取り付けないと、事故が発生する危険があります。

配線 (2) をベルクロストリップ、ケーブルストラップまたは粘着テープで固定します。

3

マイク付ロッキングプライヤ (1) の配線 (2) を車内に通します。


配線の取り回しに注意してください.
それによって、ドアまたはウインドウによる損傷を防ぐことができます。

配線 (2) は、路面接触を防ぐように取り回します。

4

配線 (2) を切換スイッチ (3) に接続します。

配線 (2) と切換スイッチ (3) のコネクタをは色別にマーキングされています。
音をモニターする構成部品の色割り当てをメモするします。

5

ノイズ診断のための走行テストを実行します。


走行テストは必ずもう一人のメカニックとともに実行してください.
ヘッドフォンは運転者が着用してはなりません。

6

マイクの音をモニターすることによって、故障のある構成部品を特定します。


チャンネルを切り換える都度、事前に音量を下げます。
これを行わないと、聴覚障害が引き起こされます。

不具合が確認された場合は、

↓

故障のある構成部品を交換します。