図はモデル 222、2 分割プロペラシャフト付き |
1 | プロペラシャフト中間ベアリング |
2a | 防音材 |
2b | 防音材 |
3 | 補強材 |
4 | スリーブ |
P41.40-2003-11
| 脱着 | ||
1 | プロペラシャフトを取り外します。 | ||
2 | プロペラシャフトをスプライン・ジョイントから分離します。 | ||
| ロング·ライフ·グリース (NLGI-Klasse 2) | ||
プロペラシャフトをつなぐ | |||
取付け: プロペラシャフトを正しいベアリングに接続します。 | |||
3 分割プロペラシャフト装備車は 2 つのプロペラシャフト中間ベアリング (1) を装備しています。 | |||
3 | プロペラシャフト中間ベアリング (1) をジョイント・フォークから引き抜きます。 | ||
アッセンブリ·ツ一ル | |||
マンドレル | |||
プラー・アーム | |||
ツイン・アーム・プラー | |||
4 | リヤ・プロペラシャフト中間ベアリング (1) のボール・ベアリングを取り外します。 |
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プロペラシャフト中間ベアリング (1) のボール・ベアリングは、リヤ・プロペラシャフト中間ベアリング (1) のみ交換します。 | |||
圧入式脱着用ツ一ル | |||
| 点検 | ||
5 | 防音材 (2a) を点検します。 | 損傷し、固定部が緩んだ場合 | |
防音材 (2a) を点検します。 | |||
↓ | |||
防音材 (2a) とプロペラシャフト中間ベアリング (1) の接触面を清掃します。防音材 (2a) をプロペラシャフト中間ベアリング (1) に貼り付けます。 | |||
接着面は清潔で乾燥し、ほこりや油脂が付着していないこと。 | |||
クリーナ | |||
6 | 防音材 (2a) を点検します。 | 損傷がなく、正しく取り付けられているか点検します。 | |
7 | スリーブ (4) を点検します。 | 損傷がなく、正しく取り付けられているか点検します。 | |
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
116 589 09 43 00
圧入式脱着用ツ一ル
126 589 03 15 00
マンドレル
000 589 88 33 00
ツイン・アーム・プラー
203 589 01 43 00
アッセンブリ·ツ一ル
129 589 00 34 00
プラー・アーム
参照文書
- ar4110p005005lf プロペラ·シャフトをつなぐ
- ar4110p0050lf プロペラシャフトの脱着
- ar4140p000202lf プロペラシャフト中間ベアリングの引抜き、圧入
- ar4140p000203lf プロペラシャフト中間ベアリングのボール・ベアリングの押出し / 圧入
- bb0040p026602a ロング·ライフ·グリース (NLGI-Klasse 2)