ar4110p008510rt

リヤ·プロペラ·シャフト前部および後部の絶対角の測定

種別 ar · トピック 41.10 · バージョン 0100 · 2006-08-01

適用: モデル 251'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 41 プロペラ・シャフト › 41.10 プロペラ・シャフト — シリーズ 251

EinPAS 17 駆動装置/アクスル › 17.40 プロペラシャフト › 17.40.30 ドライブプロペラシャフト/4WD — シリーズ 251

AR41.10-P-0085-10RT

リヤ·プロペラ·シャフト前部および後部の絶対角の測定

取付け角用測定シート、書式

OF41.10-P-3000-01B

ワークショップ機器

WE58.40-Z-1002-15A

エレクトロニック·シャーシ·アナライザ

WE58.40-Z-1003-15A

プロペラシャフト取付け角電子測定装置

WE58.40-Z-1004-15A

エレクトロニック·コンビ測定装置

リヤ·プロペラ·シャフト前部および後部の絶対角の測定

P41.10-2269-09

∡4 リヤ·プロペラ·シャフト前部の絶対角

∡5 リヤ·プロペラ·シャフト後部の絶対角

リヤ·プロペラ·シャフト前部および後部の絶対角の測定

P41.10-2290-09

リヤ·プロペラ·シャフト前部の絶対角 4 の測定

086a センサ

4 リヤ·プロペラ·シャフト前部

6 ボルト

7 プロペラ·シャフト·センタ·マウント·ヒート·シールド·プレート

8a トランスミッション用アダプタ

10 ケーブル

リヤ·プロペラ·シャフト前部および後部の絶対角の測定

P41.10-2291-09

リヤ·プロペラ·シャフト後部の絶対角 5 の測定

086a センサ

5 リヤ·プロペラ·シャフト後部

8a トランスミッション用アダプタ

10 ケーブル

1 ボルト (6) を外し、プロペラ·シャフト·センタ·マウント·ヒート·シールド·プレートを取り外します。

2 トランスミッション用アダプタ (8a) をリヤ·プロペラ·シャフト前部 (4) に固定し、水準器で水平にします。

リヤ·プロペラ·シャフト前部 (4) へのマグネット·フォークの取付け具合を点検します。

センサ (086a) 位置の水平からのずれが大きすぎる場合は、測定器のディスプレイに、値の読取りまたはメモリが不可能であるとの故障メッセージが表示されます。

3 センサ (086a) をマウント·プレート上に取り付けます。

ケーブル (10) を進行方向 (矢印) に向ける必要があります。これを行わないと、測定誤差が発生します。

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測定誤差が発生するのを防ぐため、センサ (086a) がマウント·プレートの穴に正しく取り付けられていることを確認します。

4.1 リヤ·プロペラ·シャフト前部の絶対角 (∡4) を測定器のディスプレイで読み取り、データ·シートに記入します。

エレクトロニック·シャーシ·アナライザを使用する場合、またはエレクトロニック傾斜/プロペラ·シャフト取付け角テスタを使用してシャーシ·アナライザ·モードで測定する場合。

ディスプレイで X 値を読み取る必要があります。 これを行なわないと、測定結果が正確でなくなります。

測定値は、メモリする必要はありません。

センサ (086a) が静止し、表示された値が一定になって初めて、リヤ·プロペラ·シャフト前部の絶対角 (∡4) を読み取るようにして下さい。

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4.2 リヤ·プロペラ·シャフト前部 (∡4) の絶対角を測定器にメモリします。

拡張メモリ付きエレクトロニック·プロペラ·シャフト取付け角テスタまたは拡張メモリ付きエレクトロニック傾斜/プロペラ·シャフト取付け角テスタを取付け角測定モードで使用する場合。

SAVE ボタンを押して測定値をメモリします。 その後、5 個目の角度の測定可能状態が表示されます。

センサ (086a) が静止し、表示された値が一定になって初めて、リヤ·プロペラ·シャフト前部の絶対角 (∡4) をメモリするようにして下さい。

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5 トランスミッション用アダプタ (8a) をリヤ·プロペラ·シャフト前部 (4) から取り外し、リヤ·プロペラ·シャフト後部 (5) に固定して、水準器で水平にします。

リヤ·プロペラ·シャフト後部 (5) へのマグネット·フォークの取付け具合を点検します。

センサ (086a) 位置の水平からのずれが大きすぎる場合は、測定器のディスプレイに、値の読取りまたはメモリが不可能であるとの故障メッセージが表示されます。

6 センサ (086a) をマウント·プレート上に取り付けます。

ケーブル (10) を進行方向 (矢印) に向ける必要があります。これを行わないと、測定誤差が発生します。

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測定誤差が発生するのをふせぐため、センサ (086a) がマウント·プレートの穴に正しく取り付けられていることを確認します。

7.1 リヤ·プロペラ·シャフト後部の絶対角 (∡5) を測定器のディスプレイで読み取り、データ·シートに記入します。

エレクトロニック·シャーシ·アナライザを使用する場合、またはエレクトロニック傾斜/プロペラ·シャフト取付け角テスタを使用してシャーシ·アナライザ·モードで測定する場合。

ディスプレイで X 値を読み取る必要があります。 これを行なわないと、測定結果が正確でなくなります。

測定値は、メモリする必要はありません。

センサ (086a) が静止し、表示された値が一定になってから、リヤ·プロペラ·シャフト後部の絶対角 (∡5) を読み取るようにして下さい。

7.2 リヤ·プロペラ·シャフト後部 (∡5) の絶対角を測定器にメモリします。

拡張メモリ付きエレクトロニック·プロペラ·シャフト取付け角テスタ、または拡張メモリ付きエレクトロニック傾斜/プロペラ·シャフト取付け角テスタを、取付け角測定モードで使用する場合。

SAVE ボタンを押して測定値をメモリします。 その後、6 個目の角度の測定可能状態が表示されます。

センサ (086a) が静止し、表示された値が一定になってから、リヤ·プロペラ·シャフト後部の絶対角 (∡5) をメモリするようにして下さい。

参照文書