ワークショップ機器
WE58.40-Z-1002-15A | エレクトロニック·シャーシ·アナライザ |
WE58.40-Z-1003-15A | プロペラシャフト取付け角電子測定装置 |
WE58.40-Z-1004-15A | エレクトロニック·コンビ測定装置 |
P41.10-2269-09
∡1 フロント·ディファレンシャル·フランジの絶対角
P41.10-2287-09
フロント·ディファレンシャル·フランジの絶対角 1 の測定
086a センサ
8a トランスミッション用アダプタ
10 ケーブル
11 フロント·ディファレンシャル·フランジ
1 トランスミッション用アダプタ (8a) をフロント·ディファレンシャル·フランジ (11) に固定し、水準器で水平にします。
フロント·ディファレンシャル·フランジ (11) へのマグネット·フォークの取付け具合を点検します。
センサ (086a) 位置の水平からのずれが大きすぎる場合は、測定器のディスプレイに、値の読取りまたはメモリが不可能であるとの故障メッセージが表示されます。
2 センサ (086a) をマウント·プレート上に取り付けます。
ケーブル (10) を進行方向 (矢印) に向ける必要があります。これを行わないと、測定誤差が発生します。
測定誤差が発生するのを防ぐため、センサ (086a) がマウント·プレートの穴に正しく取り付けられているか確認します。
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3.1 フロント·ディファレンシャル·フランジの絶対角 (∡1) を測定器のディスプレイで読み取り、データ·シートに記入します。
エレクトロニック·シャーシ·アナライザを使用する場合、またはエレクトロニック傾斜/プロペラ·シャフト取付け角テスタを使用してシャーシ·アナライザ·モードで測定する場合。
ディスプレイから X 値を読み取る必要があります。これを行なわないと、測定結果が正確でなくなります。
測定値は、メモリする必要はありません。
センサ (086a) が静止し、表示された値が一定になってから、フロント·ディファレンシャル·フランジの絶対角 (∡1) を読み取るようにして下さい。
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3.2 フロント·ディファレンシャル·フランジの絶対角 (∡1) を測定器にメモリします。
拡張メモリ付きエレクトロニック·プロペラ·シャフト取付け角テスタまたは拡張メモリ付きエレクトロニック傾斜/プロペラ·シャフト取付け角テスタを取付け角測定モードで使用する場合。
SAVE ボタンを押して測定値をメモリします。その後、2 個目の角度の測定可能状態が表示されます。
センサ (086a) が静止し、表示された値が一定になって初めて、フロント·ディファレンシャル·フランジの絶対角 (∡1) をメモリするようにして下さい。
参照文書
- of4110p300001b 取付け角用測定シート、書式