ワークショップ機器
WE58.40-Z-1002-15A | エレクトロニック·シャーシ·アナライザ |
WE58.40-Z-1003-15A | プロペラシャフト取付け角電子測定装置 |
WE58.40-Z-1004-15A | エレクトロニック·コンビ測定装置 |
WE58.40-Z-1019-15A | リヤ·ディファレンシャル用アダプタ |
P41.10-2269-09
∡6 リヤ·ディファレンシャル·フランジの絶対角
P41.10-2292-09
リヤ·ディファレンシャル·フランジの絶対角 6 の測定
086a センサ
8b リヤ·ディファレンシャル用アダプタ
10 ケーブル
13a 右ローレット付きボルト
13b 左ローレット付きボルト
1 リヤ·ディファレンシャル用アダプタ (8b) をリヤ·ディファレンシャルにセットし、右ローレット付きボルト (13a) および左ローレット付きボルト (13b) で固定します。
2 水準器を使って、リヤ·ディファレンシャル用アダプタ (8b) の方向を調整します。
リヤ·ディファレンシャル用アダプタ (8b) が正しく取り付けられているか点検します。
センサ (086a) の位置が水平から大きくずれている場合は、測定器のディスプレイにエラー·メッセージが表示されますが、値の読出しやメモリはできません。
3 センサ (086a) をマウント·プレートに取り付けます。
ケーブル (10) は走行方向 (矢印) を向いていなければなりません。これを行わないと、エラー·メッセージが表示されます。
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センサ (086a) が正しくマウント·プレートの穴に取り付けられていることを確認します。これを行わないと、エラー·メッセージが表示されます。
4.1 測定器のディスプレイに表示されるリヤ·ディファレンシャル·フランジの絶対角 (∡6) を読み取り、データ·シートに記入します。
エレクトロニック·シャーシ·アナライザを使用している場合、あるいはエレクトロニック傾斜/プロペラ·シャフト取付け角センサをシャーシ·アナライザ·モードにして測定する場合
ディスプレイの X 値を読み取ります。これを行わないと、誤った結果が出てしまいます。
測定値はメモリしません。
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センサ (086a) が停止し、表示される値が一定になってから初めて、リヤ·ディファレンシャル·フランジの絶対角 (∡6) を読み取ります。
4.2 リヤ·ディファレンシャル·フランジの絶対角 (∡6) を測定器にメモリします。
拡張メモリが装備されたエレクトロニック·プロペラ·シャフト取付け角テスタ、あるいは拡張メモリが装備されたエレクトロニック傾斜/プロペラ·シャフト取付け角テスタをシャーシ·アナライザ·モードで使用する場合
測定値をボタン SAVE を押してメモリします。その後、第 7 アングルあるいは第 1 アングルの測定準備ができたことが表示されます。
センサ (086a) が停止し、表示される値が一定になってから初めて、リヤ·ディファレンシャル·フランジの絶対角 (∡6) をメモリします。
参照文書
- of4110p300001b 取付け角用測定シート、書式