リヤ・アクスル・ディファレンシャルの角度 4 の測定
既に測定された角度を再度測定することは可能です。そのために該当する角度の測定準備が表示されるまで、表示された測定メニューの「STEP」ボタンを何度も押します。
1 | リヤ・アクスル・ディファレンシャル・ハウジング (3) とアダプタ (020h) の接触面の汚れ、塗装またはシーリング・コンパウンドの残り滓を清掃します。材料に凸凹がある場合は、適切なツールで除去します。 |
2 | マグネチック・アダプタ (020h) をリヤ・アクスル・ディファレンシャル・ハウジング (3) に当てがいます。 |
3 | 水準器 (020i) を取り付けたストラットを水平に合わせ、ボルト (020k) を締め付けます。 |
図はモデル 222 エンジン 278 搭載 |
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4 | センサ・ブラケット (020c) を両方のボルトでセンサ (020a) の中央に取り付けます。 |
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5 | マグネチック・センサ・ブラケット (020c) を付けたセンサ (020a) をアダプタ (020h) に、少し回しながら当てがいます。 |
測定時に、スパイラル・ケーブル (020b) に接続されているセンサ (020a) 側が進行方向を向くようにしてください。そうしないと測定誤差が出ます。 |
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ユニットは測定スタンバイ状態となっています。測定された値がディスプレイに表示されます。
6 | 「SAVE」ボタンを押します。 |
値がメモリされます。 |
角度 4 の測定値 のディスプレイ表示 : 表示は、例えば 2.68° |
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確認メッセージが短時間現われ、続けて次の測定 (角度 5) のスタンバイ状態が現れます。測定が終了し、メモリに格納されました。
ディスプレイ表示の確認 |
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7 | センサ (020a) をアダプタ (020h) から取り外します。 |
8 | センサ・ブラケット (020c) を、センサ (020a) から取り外します。 |
9 | アダプタ (020h) をリヤ・アクスル・ディファレンシャル・ハウジング (3) から取り外します。 |
10 | リヤ・アクスル・ディファレンシャル・ハウジング (3) とアダプタ (020h) の接触面を腐食から保護します。 |
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