表示例 |
1 | プロペラシャフト |
2 | ヒートシールド |
3 | ボルト |
7 | クーラントライン |
P41.10-2436-06
1 | プロペラシャフト |
6 | シーリングベローズ |
8 | 成形スプラインシャフト |
9 | トランスファケース |
P41.10-2385-06
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | トランスファケース (9) を取り外します | ||
2 | クーラントライン (7) をタイミングケースから外し、脇に寄せます。 | ||
3 | ヒートシールド (2) を取り外します。 | ||
4 | フットブレーキを操作し、ボルト (3) を外します。 | | |
メカニックがもう一人必要です。 | |||
5 | プロペラシャフト (1) をフロントディファレンシャルから取り外し、下方に外します。 | ||
6 | シーリングベローズ (6) が損傷していないか点検します。 | シーリングベローズ (6) が損傷している場合 | |
↓ | |||
シーリングベローズ (6) を交換します。 | |||
| ロング·ライフ·グリース (NLGI-Klasse 2) | ||
| 取付け | ||
7 | 成形スプラインシャフト (8) にグリースを塗布します。 | Klueber 社 Microlube GNY 202 | |
8 | プロペラシャフト (1) をフロントディファレンシャルに位置決めします。 | ||
9 | フットブレーキを操作し、ボルト (3) を締め付けます。 | | |
メカニックがもう一人必要です。 | |||
プロペラシャフトをフロントディファレンシャルに取り付けるボルト | |||
10 | ヒートシールド (2) を取り付けます。 | ヒートシールドをヒートシールド/ホールディングプレート/フロントディファレンシャルホルダに取り付けるフランジボルト | |
11 | クーラントライン (7) をタイミングケースに取り付けます。 | M6×1 | |
12 | トランスファケース (9) を取り付けます |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ar2810p0100avg トランスファ·ケースの脱着
- ar4110p007001a フロント·ディファレンシャル·プロペラシャフト·ラバー·スリーブの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- bb0040p026602a ロング·ライフ·グリース (NLGI-Klasse 2)