ar4010s1080c

タイヤ·シーリング·コンパウンド·タイヤフィットをタイヤから抜き取ります。

種別 ar · トピック 40.10 · バージョン 0101 · 2012-12-06

適用: モデル 415'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 40 ホイール/シャーシ・アライメント › 40.10 ホイール、タイヤ — シリーズ 415

EinPAS 20 サスペンション › 20.30 ホイール/タイヤ › 20.30.30 ホイール/タイヤ/スペアタイヤ — シリーズ 415

EinPAS 20 サスペンション › 20.30 ホイール/タイヤ › 20.30.35 充填コンプレッサ/修理セット — シリーズ 415

AR40.10-S-1080C

タイヤ·シーリング·コンパウンド·タイヤフィットをタイヤから抜き取ります。

29.6.12

モデル

415

タイヤ·シーリング·コンパウンド·タイヤフィットをタイヤから抜き取ります。

1

タイヤ・シーリング・コンパウンド容器

2

ホース

3

タイヤフィット (タイヤ・シーリング・コンパウンド)

H

200 mm

N40.10-2210-02

排出

危険!

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング・ポイントに 4 個のリフト・アームの受台があることを確認します。

AS00.00-Z-0010-01A

危険!

タイヤフィット·エマルションを飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 タイヤフィット·エマルションが皮膚に触れたり目に入ったりすると、負傷する危険があります。タイヤフィット·エマルションに引火して、火災が発生する危険があります。

タイヤフィット (タイヤ・シーリング・コンパウンド) の、ラバーおよびテルペン・フェノール樹脂を原料とするエマルションの誤飲に注意し、これに触れないでください。裸火および裸電球厳禁。

AS40.10-Z-0001-01A

タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド)

AH40.10-P-0001-01A

1

ホイールの取外し

AR40.10-S-1100C

2

ホイールを真っ直ぐに立てます。

ホイールを、バルブを下向きにして 10 分間真っ直ぐに立てます。 タイヤ・シーリング・コンパウンド・タイヤフィット (3) を排出できるようにするため、ホイールを高さ 200 mm (H) のところに置きます。

3

タイヤから空気圧を逃します。

そのためにはバルブ・インサートをバルブから外します。

4

バルブを取り外します。

そのためにはバルブをディスク・ホイールから引き抜きます。 ディスク・ホイールのバルブ穴に残ったバルブ残存部を、ディスク・ホイール内部に押し込みます。

5

ホース (2) をタイヤ・シーリング・コンパウンド容器 (1) に取り付けます。

タイヤ・シーリング・コンパウンド容器 (1) の純正ホースを、長さ 400 mm のホース (2) と交換します。

6

ホース (2) をタイヤ・シーリング・コンパウンド・タイヤフィット (3) の中に沈めます。

タイヤ・シーリング・コンパウンド容器 (1) を押し縮め、ディスク・ホイール内のバルブ穴を通してホース (2) をタイヤ・シーリング・コンパウンド・タイヤフィット (3) の中にできるだけ深く沈めます。

7

タイヤ・シーリング・コンパウンド・タイヤフィット (3) を吸引します。

タイヤ・シーリング・コンパウンド容器 (1) への圧力を軽減すると、タイヤ・シーリング・コンパウンド・タイヤフィット (3) が吸引されます。 この方法によりタイヤ・シーリング・コンパウンド・タイヤフィット (3) の 90 % を吸引することができます。

タイヤ・シーリング・コンパウンド容器 (1) を使用しない場合:

↓

タイヤのトレッドにドリル (直径 10 mm) で穴を開け、タイヤフィット (タイヤ・シーリング・コンパウンド) (3) を適切な容器に排出させます。

8

タイヤの交換

AR40.10-S-1030C

残ったタイヤフィット (タイヤ・シーリング・コンパウンド) (3) をディスク・ホイールから濡れた布で取り除きます。

9

新品のタイヤ・シーリング・コンパウンド・タイヤフィット (3) を車両に装備します。

参照文書