ar4010p1030sr

タイヤの交換

種別 ar · トピック 40.10 · バージョン 0201 · 2019-02-18

適用: モデル 453'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 40 ホイール/シャーシ・アライメント › 40.10 ホイール、タイヤ — シリーズ 453

EinPAS 20 サスペンション › 20.30 ホイール/タイヤ › 20.30.30 ホイール/タイヤ/スペアタイヤ — シリーズ 453

AR40.10-P-1030SR

タイヤの交換

04.02.2019

モデル

453

変更事項

26.07.2017

ツールを追加

作業ステップ5-10、17-21

26.07.2017

注意事項を追加

作業ステップモジュール

タイヤの交換

P40.10-6773-09

1

バルブ

A69/3

左リアタイヤ空気圧センサ

2

バルブ保護キャップ

A69/4

右リアタイヤ空気圧センサ

A69/1

左フロントタイヤ空気圧センサ

x

間隔

A69/2

右フロントタイヤ空気圧センサ

y

間隔

警告

手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。

構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。

AS00.00-Z-0009-01A

警告

タイヤフィット·エマルションを飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 タイヤフィット·エマルションが皮膚に触れたり目に入ったりすると、負傷する危険があります。タイヤフィット·エマルションに引火して、火災が発生する危険があります。

タイヤ・シーリング・コンパウンド・タイヤフィットの、ラバーおよびテルペン・フェノール樹脂を原料とするエマルションの誤飲に注意し、これに触れないでください。裸火および裸電球厳禁。

AS40.10-Z-0001-01A

部品注意事項

タイヤ / ディスク·ホイールに関する注意事項

AH40.10-P-9411-01A

タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド)

モデル 453

AH40.10-P-0001-01A

取り外し

1

バルブ保護キャップ (2) をバルブ (1) から取り外します。

2

バルブエレメントをバルブ (1) から取り外します。

3

バランスウェイトを適切な手段で取り除きます。

4

タイヤからタイヤフィットを排出させ、適切な手段で拭き取ります。

タイヤフィット (TIREFIT) を充填したタイヤの場合

AR40.10-P-1080SR

5

タイヤ取付用装置の押し出しシャベルを、タイヤビードに当てます。

000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置

WS40.00-P-0006B


タイヤサイドウォールにではなく、タイヤビードにのみ当てがいます。
これを守らないと、カーカスが損傷する可能性があります。

6

ディスクホイールのセーフティショルダからタイヤの内側と外側を押し出します。

000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置

WS40.00-P-0006B

7

ディスクホイールをタイヤ取付用装置の上にセットします。

000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置

WS40.00-P-0006B

8

僅かな間隔 (x、y) を空けてディスクホイールに取付ヘッドを合わせます。

000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置

WS40.00-P-0006B

9

回転方向に見てバルブ (1) が取付ヘッドの約10 cm前になるように、ディスクホイールを位置決めします。

000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置

WS40.00-P-0006B

10

取付用レバーでタイヤビードをタイヤ取付用装置の取付ノーズより上にテコの要領で持ち上げ、タイヤを取り外します。

000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置

WS40.00-P-0006B

11

タイヤ空気圧センサ (A69/1、A69/2、A69/3、A69/4) をバルブ (1) から取り外し、点検します。

AR40.15-P-0081SR

12

バルブ (1) をディスクホイールから取り外します。

バルブ (1) は損傷なしで取り外すことはできません。バルブを交換します。

点検

13

ディスクホイールの状態を点検します。

不具合がある場合

↓

ディスクホイールを交換します。

取り付け

14

新しいバルブ (1)、リムフランジおよびタイヤビードに取付用ペーストを塗布します。

汎用取付け用ペースト

*BR00.45-Z-1065-06A

15

新しいバルブ (1) をディスクホイールに取り付けます。

16

タイヤ空気圧センサ (A69/1、A69/2、A69/3、A69/4) を新しいバルブ (1) に取り付けます。

AR40.15-P-0081SR

17

僅かな間隔 (x、y) を空けてディスクホイールに取付ヘッドを合わせます。

000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置

WS40.00-P-0006B

18

バルブ (1) と取付ヘッドが対向配置になるようにディスクホイールを位置決めします。

000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置

WS40.00-P-0006B

19

タイヤをディスクホイール上に斜めにのせ、リムフランジの上に取り付けます。

000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置

WS40.00-P-0006B


タイヤを取り付ける際にタイヤ空気圧センサ (A69/1、A69/2、A69/3、A69/4) に圧力がかからないように注意します。
これを守らないと、これが損傷するおそれがあります。

回転方向が限定されたタイヤの場合は、回転方向に注意します。タイヤのビード部分には、できる限り応力をかけないでください。

20

タイヤおよびディスクホイールのマッチポイントを互いに合わせます。

000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置

WS40.00-P-0006B

21

ディスクホイールをタイヤとともにタイヤ取付用装置から取り外します。

000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置

WS40.00-P-0006B

22

タイヤビードがディスクホイールのセーフティショルダ上を均等に滑るまで、バルブエレメントなしのタイヤに最大3 barまで充填します。

23

タイヤ空気圧を規定の値に修正します。

24

バルブ保護キャップ (2) をバルブ (1) にねじ込みます。

25

ホイールのバランスを調整します。

AR40.10-P-1040SR

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1065-06A

汎用取付け用ペースト

REMA TIP TOP GmbH 社
Gruber 住所 65
85586 POING (ポイング)
ドイツ
www.rema-tiptop.de

参照文書