1 | リアアクスルディファレンシャル |
2 | エクステンションキャリア |
2a | ボルト |
3 | エンドカバー |
3a | ボルト |
P35.31-2252-11
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフトでリフトアップし、固定します。 | ||
2 | リアアクスルディファレンシャル (1) からオイルを排出します。 | ||
リアアクスルディファレンシャルに取り付けるドレンボルト | |||
シーリング・コンパウンド Omnifit 100H (50 g) | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
3 | リアアクスルディファレンシャル (1) を下降させます。 | ||
4 | エクステンションキャリア (2) のボルト (2a) を外します。 | 必要に応じて。 | |
5 | ボルト (3a) を外し、エンドカバー (3) を取り外します。 | | |
エンドカバー (3) をドライバまたは取付け用レバーを用いて外します。 | |||
取付け: ボルト (3a) を交換します。 | |||
エンドカバーをリアアクスルディファレンシャルに取り付けるボルト | |||
| 清掃 | ||
6 | リアアクスルディファレンシャル (1) およびエンドカバー (3) の接合面を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
7 | シーリング剤をエンドカバー (3) の接合面に塗布します。 | シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |
プレス·ガン | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | リアアクスルディファレンシャル (1) にオイルを注入し、オイルレベルを調整します。 | ||
| アルミニウム製ディファレンシャルケースの識別特徴 | ||
| 鋳鉄製ディファレンシャルケースの識別特徴 | ||
正しいオイル注入容量を特定するための識別特徴に注意します。 | |||
リアアクスルディファレンシャルに取り付けるフィラプラグ | |||
シーリング・コンパウンド Omnifit 100H (50 g) | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
容量 | |||
| 点検 | ||
10 | リアアクスルディファレンシャル (1) の気密性を点検します。 |
112 589 00 25 00
プレス·ガン
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar3531p052003lf リヤ·ディファレンシャルのオイル·レベルの点検、必要時の補充
- ar3531p052006lf リヤ·ディファレンシャルからのオイルの排出
- ar3531p0521lf リヤ・アクスル・ディファレンシャルの下降
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- gf3531p000201a アルミニウム製ディファレンシャルケースの識別特徴
- gf3531p000202a 鋳鉄製ディファレンシャルケースの識別特徴