図はリアアクスルディファレンシャル(エンジン256搭載、高出力エンジン(コードM016)非搭載) |
1 | オイルフィラプラグ |
2 | ドレンボルト |
P35.31-A012-11
図はリアアクスルディファレンシャル、エンジン177搭載 |
1 | オイルフィラプラグ |
2 | ドレンボルト |
P35.31-A036-06
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
排出 | |||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
2 | オイルフィラプラグ (1) およびドレンボルト (2) の周辺を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
3 | オイルフィラプラグ (1) を外します。 | ||
4 | ドレンボルト (2) を外し、リアディファレンシャルオイルを適切な容器に受けます。 | ||
| 清掃 | ||
5 | リアアクスルディファレンシャルのオイルフィラプラグ (1) およびドレンボルト (2) のネジ穴を、クリーナスプレイで清掃します。 | クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |
注入 | |||
6 | シーリング剤を一滴ドレンボルト (2) のネジ山の下側三分の一に塗布します。 | ドレンボルト (2) を交換します。 | |
シーリング・コンパウンド Omnifit 100H (50 g) | |||
7 | ドレンボルト (2) を取り付けて、締め付けます。 | モデル 167 | |
モデル 167 エンジン 177, 256 搭載 | |||
8 | リアディファレンシャルオイルを、ハンドポンプでリアアクスルディファレンシャルに注入します。 | ||
| アルミニウム製ディファレンシャルケースの識別特徴 | ||
正しいオイル注入容量を特定するための識別特徴に注意します。 | |||
容量 | |||
ハンド·ポンプ | |||
9 | シーリング剤を一滴オイルフィラプラグ (1) のネジ山の下側三分の一に塗布します。 | オイルフィラプラグ (1) を交換します。 | |
シーリング・コンパウンド Omnifit 100H (50 g) | |||
10 | オイルフィラプラグ (1) をねじ込み、締め付けます。 | モデル 167 | |
モデル 167 エンジン 177, 256 搭載 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
11 | エンジンテスト走行を行い、リアアクスルディファレンシャルの機能と気密性を点検します。 | ||
12 | リフトで車両を下降させます。 |
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- gf3531p000201a アルミニウム製ディファレンシャルケースの識別特徴