AR35.31-P-0520-03AA | リヤ·アクスル·センタ·ピ一ス オイル·レベルの点検、必要に応じて修正 | ||
| リヤ·ディファレンシャルのオイル·フィラ·ボルトおよびオイル·ドレン·ボルトを変更 | 2004 年 1 月 19 日より段階的に導入 |
改訂事項
17.5.04 | オイル·フィラ·ボルトをリヤ·ディファレンシャルから取り外した後は、必ず新品と交換します。 新品のオイル·フィラ·ボルトとネジ穴は特別な洗浄スプレイで清掃し、オイル·フィラ·ボルトに特別なシ一リング·コンパウンドを塗布します。 | オイル·レベル調整は室温のときにのみ行います。 |
リヤ·ディファレンシャル·ハウジング
リヤ·ディファレンシャル
番号 | 名称 | モデル 124.008/028/029/ | モデル 124.008/028/029/ | ||
BF35.31-P-1001-01B | 容量 | リヤ·ディファレンシャル | リッタ | 1.3 | 1.3 |
燃料油脂承認リスト | シ一ト | ||||
シ一ト | – | ||||
リヤ·ディファレンシャル
番号 | 名称 | モデル124.003/004/007/ | モデル124.003/004/007/ | ||
BF35.31-P-1001-01B | 容量 | リヤ·ディファレンシャル | リッタ | 1.1 | 1.1 |
燃料油脂承認リスト | シ一ト | ||||
シ一ト | – | ||||
リヤ·ディファレンシャル
番号 | 名称 | モデル 124.104/107 | モデル 124.020/021/080/ | ||
BF35.31-P-1001-01B | 容量 | リヤ·ディファレンシャル | リッタ | 0.7 | 0.7 |
燃料油脂承認リスト | シ一ト | ||||
シ一ト | |||||
リヤ·ディファレンシャル
番号 | 名称 | モデル 124.020/021/080/ | モデル 124.020/021/080/ | ||
BF35.31-P-1001-01B | 容量 | リヤ·ディファレンシャル | リッタ | 1.1 | 1.1 |
燃料油脂承認リスト | シ一ト | ||||
シ一ト | – | ||||
リヤ·ディファレンシャル
番号 | 名称 | モデル 124.020/021/080/ | モデル 124.186 (1994 年 3 月 1 日以降) ASD (コ一ド 211) 非装備 | ||
BF35.31-P-1001-01B | 容量 | リヤ·ディファレンシャル | リッタ | 0.7 | 1.1 |
燃料油脂承認リスト | シ一ト | ||||
シ一ト | |||||
リヤ·ディファレンシャル
番号 | 名称 | モデル 201.018/023/ | モデル 201.018/023/ | モデル 201.018/023/ | ||
BF35.31-P-1001-01G | 容量 | リヤ·ディファレンシャル | リッタ | 0.7 | 1.1 | 0.7 |
燃料油脂承認リスト | シ一ト | − | ||||
シ一ト | − | − | ||||
リヤ·ディファレンシャル
番号 | 名称 | モデル 201.018/023/ | モデル 201.028/029/ | ||
BF35.31-P-1001-01G | 容量 | リヤ·ディファレンシャル | リッタ | 1.1 | 1.1 |
燃料油脂承認リスト | シ一ト | ||||
シ一ト | − | − | |||
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1061-01A | シーリング·コンパウンド Omnifit 100H (50 g) | A 002 989 23 71 |
BR00.45-Z-1046-04A | 洗浄スプレイ Loctite 7063 (150 ml) | A 001 986 71 71 10 |
P35.31-2007-02
オイル·レベル調整は室温のときにのみ行い、リヤ·ディファレンシャルが暖機状態のときには行いません。リヤ·ディファレンシャルが暖機状態の場合は必要なオイルが流出することがあります。
1 オイル·フィラ·ボルト (50g) の周囲を清掃します。
2 オイル·フィラ·ボルト (50g) を外します。
3 必要に応じて、流出するオイルを容器に受けて、オイルが開口部から滴り落ちる程度になるまで、流出させます。
4 オイル·レベルを点検します。
オイルがオイル·フィラ·ホ一ルの下端まで達していれば、リヤ·アクスルは適正に注油されています。必要に応じてハイポイド·ギヤ·オイルを補充します。
2001 年 11 月 4 日以前に製造されたリヤ·ディファレンシャルの場合も、この完全合成オイルを使用することができます。古い汎用ハイポイド·ギヤ·オイルと新しい FE ハイポイド·ギヤ·オイルとを混合しても摩耗特性や漏れなどの基本機能が侵害されることはありませんが、より良い燃費特性のためには避けるべきです。
図はリヤ·ディファレンシャル (Ø 198 mm)
50g オイル·フィラ·プラグ
50h オイル·ドレン·プラグ
P35.31-2158-01
オイル·フィラ·ボルト (50g) を新品と交換します。
5 洗浄スプレイ Loctite 7063 をウエスに塗布し、リヤ·ディファレンシャルの新品のオイル·フィラ·ボルト (50g) とネジ穴を清掃します。
オイル·フィラ·ボルト (50g) とネジ穴にオイルやグリ一スが付着しないこと。
6 下のネジ山の 2、3 番目のところにシ一リング·コンパウンド Omnifit 100H を 1 滴塗布します。
7 オイル·フィラ·ボルト (50g) を直ちにリヤ·ディファレンシャルにねじ込み、締め付けます 。
参照文書
- bt3531p001501a リヤ·ディファレンシャルのオイル·フィラ·ボルトおよびオイル·ドレン·ボルトを変更