リヤ·アクスル·ドライブの点検値および調整値
番号 | 名称 | リヤ·アクスル 748.21/22/23/24 リング·ギヤ Ø 233 mm 装備 | リヤ·アクスル 748.21/22/23/24 リング·ギヤ Ø 300 mm 装備 | |
BE35.30-N-1004-01A | リヤ·アクスル·シャフトの軸方向の遊び (アウタ·プラネタリ) | mm | 0.2 ∼ 0.3 | 0.2 ∼ 0.3 |
リヤ·アクスル·ドライブの点検値および調整値
番号 | 名称 | リヤ·アクスル 748.702/705 | |
BE35.30-N-1004-01A | リヤ·アクスル·シャフトの軸方向の遊び (アウタ·プラネタリ) | mm | 0.2 ∼ 0.3 |
W33.30-0043-01
スペーサ·ディスクの厚さによって、テーパ·ローラ·ベアリングのフリクション·トルクが決まります。 以下の測定プロセスにより必要な厚さが測定され、これによって規定のフリクション·トルクに達することが保証されます。
1 スルー·ドライブ·ピニオン·ハウジング (2) をインナ·テーパ·ローラ·ベアリング (3) にセットし、アウタ·テーパ·ローラ·ベアリング (1) をセットします。
W33.30-0044-01
2 インナ·テーパ·ローラ·ベアリング内側の端部とアウタ·テーパ·ローラ·ベアリング外側の端部の間の寸法「A」を測定して、寸法「A」を書き留めます。
W35.30-0005-01
3.1 インナ·テーパ·ローラ·ベアリング (1) のフランジと、スペーサ·チューブ (6) の接触面の間の寸法「B」を測定して、書き留めます。
リング·ギヤ Ø 300 mm の場合
W33.30-0036-01
3.2 シャフト (矢印) のフランジと、ドライブ·ピニオン (5) のテーパ·ローラ·ベアリングの接触面との間の寸法「B」を測定して、書き留めます。
リング·ギヤ Ø 233 mm の場合。
4 スペーサの厚さ (「E」) を測定します: 寸法「A」- 寸法「B」= 寸法「C」
スペーサの厚さ (「E」) は、表に記載された基準値分、寸法「C」より小さくなければなりません。