1 | ドライブフランジ |
P33.30-0349-01
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
2 | プロペラシャフトをドライブフランジ (1) から取り外し、フレームの横側に固定します。 | モデル 460 | |
モデル 461.392 | |||
モデル 461 (461.331/392 以外) | |||
| 点検 | ||
3 | ドライブフランジ (1) の円周方向の振れの測定を実行します。 | ||
| 測定用三脚のベ一ス·プレ一ト | ||
フランジの円周方向の振れ | |||
ダイヤル・ゲージ・ホルダ | |||
ゲージ | |||
測定用フランジ | |||
不具合がみられる場合は、 | |||
↓ | |||
ドライブフランジの真円度を調整します。 | |||
プラ一 | |||
ホールディング・レンチ | |||
| 取付け | ||
4 | プロペラシャフトをドライブフランジ (1) に取り付けます。 | モデル 460 | |
モデル 461.392 | |||
モデル 461 (461.331/392 以外) | |||
5 | リフトで車両を下降させます。 |
460 589 01 23 00
測定用フランジ
460 589 01 31 00
ホールディング・レンチ
460 589 02 33 00
プラ一
001 589 53 21 00
ゲージ
363 589 02 21 00
ダイヤル・ゲージ・ホルダ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- ar3530p467101g ドライブ·フランジの円周方向の振れを調整します。
- ar3530p467102a ドライブ·フランジの振れの測定
- ar4110p0050gx プロペラシャフトの脱着
- ar4110p0050sw プロペラシャフトの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- wf5850p333004a 測定用三脚のベ一ス·プレ一ト