P35.00-2128-09
1 | リアアクスル | 7 | クーラントラインホルダ | |
2 | 高電圧ケーブルブラケット | 8 | プラグコネクタ | |
3.1 | 高電圧ケーブル | 9 | アースライン | |
3.2 | 高電圧ケーブル | 11 | リアアクスル後部のボルト | |
4 | 高電圧ケーブル | 12 | リアアクスル前部のボルト | |
5 | プラグコネクタ | F34/6 | 高電圧ディストリビュータプレート | |
6 | プラグコネクタ |
13 | ボルト |
P32.25-2436-12
P35.00-2129-09
14 | コネクタ |
1 | リアアクスル |
16 | コネクタ |
17 | コネクタ |
P35.10-A013-11
1 | リアアクスル |
9 | アースライン |
P35.10-A012-12
1 | リアアクスル |
18 | ボルト |
19 | ホルダ |
P35.10-A014-12
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の一部の凍傷の危険 水素により希薄になった空気を吸い込むと 窒息の危険があります。不可視の 水素炎(淡い青)に入り込んだ場合の 火傷の危険 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 燃料電池システムの注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラント·レベルに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 複合材ブレーキ・ディスクの取扱い、輸送および保管に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | フューエルセルシステムの圧力を車両ダイアグノシスシステムを用いて下降させます。 | ||
ダイアグノシスシステムで圧力を排出できない場合、 | |||
↓ | |||
燃料電池システムの圧力の手動排出 | |||
2 | ワークショップに入れるための前提条件が満たされていることを確認します。 | ||
部品注意事項 | ワークショップに乗り入れる際の前提条件 | ||
3 | 「タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム」を印刷し、記入して、車両のよく見える場所に貼り付けます。 | ||
| |||
4 | ドライブユニットを「N」ポジションまたはアイドリングポジションにシフトします。 | ||
5 | 車両ダイアグノシスシステムでリアアクスルからエアサスペンションの圧力を逃がします。 | ||
| |||
6 | 高電圧車両電源回路の作動解除を手動で行います。 | ||
このような場合、ダイアグノシスシステムでの電圧作動解除はできません。 | |||
7 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
8 | 車両をリフトアップし、リフト上に固定します。 | ||
9 | 後輪を取り外します。 | ||
10 | リアフェンダのフェンダライナを取り外します。 | ||
11 | リアアクスル付近のアンダボディライニングを取り外します。 | ||
12 | リアフューエルセルエグゾーストエアパイプを取り外します。 | ||
13 | 高電圧ケーブルブラケット (2) を取り外します。 | ||
14 | 高電圧ケーブル (3.1、3.2、4) を高電圧ディストリビュータプレート (F34/6) から取り外します。 | ||
15 | 開いたコンタクトまたは開いているコネクタを塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
保護キャップ·セット | |||
16 | ボルト (18) を取り外します。 | ホルダを高電圧ディストリビュータ/アクスルドライブモジュールに取り付けるボルト | |
17 | 高電圧ケーブルをホルダ (19) とともにリアアクスル (1) から外し、掛けておきます。 | ||
18 | 低温回路クーラントを排出します。 | ||
19 | 高電圧バッテリ冷却システム用のクーラントを排出します。 | ||
20 | クーラントラインホルダ (7) を取り外します。 | ||
21 | プラグコネクタ (5、6、8) を外します。 | ||
流出するクーラントを適切な清潔なリザーバに受けます。 | |||
22 | コネクタ (16、17) を外します。 | ||
23 | リアアクスルのアースライン (9) を取り外します。 | 静電気電位相殺ケーブルをリアアクスルアースポイントに取り付けるナット | |
24 | 右ショックアブソーバおよび左ショックアブソーバのボルト (13) を取り外します。 | ショックアブソーバをボディに取り付けるボルト | |
25 | 左リアアクスルおよび右リアアクスルのブレーキキャリパを取り外し、テンションがかからないように脇に寄せ、固定します。 | ||
取外し: ブレーキラインを取り外さないでください。 | |||
26 | 水素のフィララインを取り外します。 | ||
27 | コネクタ (14) を外します。 | ||
28 | エアサスペンションを取り外します。 | ||
29 | リテーナ付リフトテーブルをリアアクスル (1) に当てがい、固定ベルトで固定します。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
市販のツール:汎用ユニットマウント | |||
30 | リアアクスル後部のボルト (11) を取り外します。 | 取付け: リアアクスル後部のボルト (11) を交換します。 | |
リアアクスルキャリアフロントデカップリングエレメントをフレームフロアに取り付けるセルフロックボルト | |||
31 | リアアクスル前部のボルト (12) を取り外します。 | 取付け: リアアクスル前部のボルト (12) を交換します。 | |
リアアクスルキャリアリアデカップリングエレメントをフレームフロアに取り付けるセルフロックボルト | |||
32 | リアアクスルを慎重に下降させます。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
周囲が作業しやすい状態であることを確認します。 | |||
33 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p002101rfw ワークショップに乗り入れる際の前提条件
- ah0000p002201rfw 燃料電池システムの注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201rfw クーラント·レベルに関する注意事項
- ah4210p940612lf 複合材ブレーキ・ディスクの取扱い、輸送および保管に関する注意事項
- ar0060p0100cw 車両をリフト上に固定
- ar0600p1000rfw 燃料電池システムの圧力の手動排出
- ar0600p1001rfw 燃料電池システムの圧力を 車両ダイアグノシスシステムで排出
- ar0850p0021rfw 高電圧バッテリ冷却システム用クーラントの排出、注入
- ar2000p1144rfw 低温回路クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar3222p1500rfw エア·サスペンションの脱着
- ar4010p1102a タイヤ付ホイールの脱着
- ar4210p0080lw リアアクスルブレーキキャリパの脱着
- ar4210p0080lwo リアアクスルブレーキキャリパの脱着
- ar4760p0070rfw 水素フィララインの脱着
- ar4770p0004rfw アンダボディの高電圧パワーディストリビュータの脱着
- ar4770p1010rfw 高電圧車両電源回路の無電圧状態への手動切り換え
- ar4910p0004rfw フューエルセルのエグゾーストエアパイプの脱着
- ar6130p1001rfw アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar8810p1400lw リアフェンダのフェンダライナの脱着
- ar8810p1400lwe リアフェンダのフェンダライナの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z003001b 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の 一部�
- of0000p300021rfw タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム
- ws0100p0091a 000 588 03 62 00 リフト・テーブル